激昂して論じる

意味

  • 成語・慣用句 激昂して論じるげっこうしてろんじる
  • 成語・慣用句 意気が高揚するいきがこうようする

例文

他tā谈tán论lùn诗shī文wén时shí唾tuò壶hú击jī缺quē,意yì气qì十shí分fēn高gāo昂áng。

彼は詩文を論じるとき、激昂しながら論じ、意気も非常に高揚していた。

コアイメージ

論じる熱が抑えきれず、手近な器を打ってしまうほどになる状態

中国語での定義

形xíng容róng人rén热rè烈liè地dì谈tán论lùn诗shī文wén或huò问wèn题tí,情qíng绪xù激jī昂áng,兴xīng奋fèn不bù已yǐ

語源

唾壶击缺は、唾を入れる器を意味する「唾壶」に「击缺」を続けた成語で、晋代の王敦が曹操の詩を吟じて気持ちを高ぶらせ、痰壺を打ち続けて器の口を欠けさせた故事に由来する表現

コラム

  • この成語の「击」は実際の打撃を含む故事を背景にするが、現代の用法では器を本当に壊すことより、議論や詩文に熱中して激昂する人物の様子を表す比喩として用いられる

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