漕運米

意味

  • 名 漕運米そううんまい
  • 名 貢納米こうのうまい
  • 名 租税米そぜいまい

例文

明míng朝cháo每měi年nián把bǎ漕cáo粮liáng运yùn到dào京jīng城chéng。

明朝は毎年、漕運米を都へ運んだ。

コアイメージ

税として集めた穀物が、水路を通って都や軍の拠点へ移る流れ

中国語での定義

封fēng建jiàn王wáng朝cháo从cóng各gè地dì征zhēng收shōu并bìng通tōng过guò水shuǐ路lù运yùn往wǎng都dū城chéng或huò军jūn队duì驻zhù地dì的de粮liáng食shí,通tōng常cháng作zuò为wéi赋fù税shuì或huò贡gòng赋fù

語源

漕粮は、水上輸送を表す「漕」と穀物を表す「粮」を組み合わせた語で、各地から集めた税の穀物を運ぶ意味が生まれたもの

コラム

  • 「漕粮」は単に船で運ぶ食料ではなく、王朝が各地から徴収し、都や軍の拠点へ届ける公的な穀物を指す歴史用語で、明清時代の行政文書や中国史の説明で現れやすい語

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