机上の空論を唱える

意味

  • 成語・慣用句 机上の空論を唱えるきじょうのくうろんをとなえる

例文

光guāng是shì坐zuò而ér论lùn道dào,解jiě决jué不bù了liǎo问wèn题tí。

ただ机上の空論を唱えていては、問題は解決できない。

コアイメージ

口頭で理想や方法を論じ続け、現場での対応をしない状態

中国語での定義

只zhǐ停tíng留liú在zài口kǒu头tóu上shàng讨tǎo论lùn道dào理lǐ和hé办bàn法fǎ,不bù着zhuó手shǒu处chǔ理lǐ现xiàn实shí问wèn题tí

語源

坐而论道は、「坐」が座していること、「论道」が道理を論じることを表し、三公が政治上の道理を論じるという古典の表現が、後世に行動のない議論を指す成語として定着したもの

コラム

  • 単に深く考えてから行動するという意味ではなく、問題が目の前にあるのに議論だけを続けるという否定的な含みを持つため、人物や組織の姿勢を評する文で使われることが多い語

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