本源を知り微細な変化を見抜く

意味

  • 成語・慣用句 本源を知り微細な変化を見抜くほんげんをしりびさいなへんかをみぬく

例文

他tā能néng够gòu通tōng元yuán识shí微wēi,及jí时shí发fā现xiàn市shì场chǎng变biàn化huà。

彼は本源を知り、微細な市場の変化を見抜くことができる。

コアイメージ

物事の根元をたどり、わずかな兆しから全体の変化をとらえる視線

中国語での定義

能néng够gòu了liǎo解jiě事shì物wù的de根gēn本běn,并bìng看kàn出chū细xì小xiǎo的de变biàn化huà。

語源

通元识微は、「通元」と「识微」を組み合わせた成語で、「通元」は物事の本源を理解すること、「识微」は細かな変化を見分けることを表し、根本と細部を続けて見る構成

コラム

  • 通元识微は硬めの書き言葉で、例文のように市場や情勢の小さな変化を早く見抜く人物の能力を述べるときに使われ、単に「よく知っている」という意味にはならない

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