有能でありながら不遇なこと

意味

  • 成語・慣用句 有能でありながら不遇なことゆうのうでありながらふぐうなこと

例文

乱luàn世shì之zhī中zhōng,龙lóng蟠pán凤fèng逸yì之zhī士shì不bú在zài少shǎo数shù。

乱世には、有能でありながら不遇な人が少なくなかった。

コアイメージ

優れた才能がありながら、認められずに世に隠れているイメージ

中国語での定義

有yǒu本běn领lǐng的de人rén虽suī然rán很hěn优yōu秀xiù,却què没méi有yǒu机jī会huì受shòu到dào重zhòng用yòng和hé发fā挥huī作zuò用yòng

語源

龙蟠凤逸は、龙と凤というすぐれた存在に、蟠の「曲がって身を潜める」と逸の「飛び抜けて自由に飛ぶ」という動きを結びつけ、並外れた人材がまだ世に現れていないことを表す成語

コラム

  • 李白の『与韓荊州書』には「龙蟠凤逸之士」という形で登場し、韓朝宗に才能を認めてもらおうとする文脈で使われるため、単に能力が高い人ではなく、評価や登用の機会を得ていない人を指す表現として読める

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