書風がそれぞれ異なる

意味

  • 成語・慣用句 書風がそれぞれ異なるしょふうがそれぞれことなる

例文

胡hú昭zhāo和hé锺zhōng繇yáo的de书shū法fǎ,可kě谓wèi胡hú肥féi锺zhōng瘦shòu。

胡昭と鍾姓の書家の書風は、それぞれ異なっていた。

コアイメージ

書の姿を太さと細さの対照でとらえ、異なる個性を同時に示すイメージ

中国語での定義

用yòng来lái说shuō明míng胡hú昭zhāo和hé锺zhōng繇yáo的de书shū法fǎ风fēng格gé不bù一yí样yàng,前qián者zhě较jiào为wéi肥féi厚hòu,后hòu者zhě较jiào为wéi瘦shòu劲jìn

語源

胡肥锺瘦は、胡昭の書法を「肥厚」、鍾繇の書法を「瘦劲」と評したことから生まれた成語で、「肥」と「瘦」が二人の書風の対照を担う

コラム

  • 中国語の「肥」と「瘦」は書道では字の外形や筆画の印象を評す語にもなるため、この成語を身体の特徴を表す語だけで読むと文意を取り違える

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