挥huī翰hàn临lín池chí

意味

  • 成語・慣用句 書道に励むしょどうにはげむ

例文

他tā多duō年nián挥huī翰hàn临lín池chí,终zhōng于yú练liàn成chéng一yì手shǒu好hǎo字zì。

彼は長年書道に励み、ついに見事な字を書けるようになった。

コアイメージ

筆と紙に向かい、書を身につけるまで鍛錬を続ける姿

中国語での定義

形xíng容róng勤qín奋fèn练liàn习xí书shū法fǎ,努nǔ力lì把bǎ字zì写xiě得de更gèng好hǎo。

語源

挥翰临池は、挥翰という筆書きの動作と、临池という池のそばで学ぶ姿を結んだ成語で、池の水が黒くなるほど練習した王羲之の書道修行の故事から、書道への熱心な修練を表す

コラム

  • この成語の临池は実際に池へ行くことを強調する語ではなく、書道に長く向き合う生活を示す故事の一部として働くため、現代の文章では継続的な修練を表す比喩として読まれる表現

临lín池chí学xué书shū

意味

  • 成語・慣用句 書道に励むしょどうにはげむ

例文

他tā多duō年nián临lín池chí学xué书shū,终zhōng于yú写xiě得de一yì手shǒu好hǎo字zì。

彼は長年書道に励み、ついに見事な字を書けるようになった。

コアイメージ

池を黒く染めるほど、技を身につけるために筆を重ねる姿

中国語での定義

形xíng容róng长zhǎng时shí间jiān刻kè苦kǔ练liàn习xí书shū法fǎ,在zài书shū法fǎ学xué习xí上shàng花huā费fèi很hěn多duō功gōng夫fu。

語源

临池学书は、王羲之が書の練習を池のそばで続け、使った筆を洗ったため池の水まで黒くなったという故事から成り、「临池」と「学书」が書道に励む行為を結びつける

コラム

  • この成語には、単に書道を学んでいるという意味だけでなく、池の水が黒くなるほどという誇張によって、長年の鍛錬ぶりを強く示す働きがある

おすすめの単語帳

1 / 1
↑ TOPへ