攻城はしご

意味

  • 名 攻城はしごこうじょうはしご

例文

古gǔ代dài士shì兵bīng用yòng云yún梯tī攻gōng城chéng。

古代の兵士は攻城はしごを使って城を攻めた。

コアイメージ

城壁の上へ兵士を送り込むために、地面から高く伸びる攻城用はしご

中国語での定義

古gǔ代dài战zhàn争zhēng中zhōng帮bāng助zhù士shì兵bīng登dēng上shàng城chéng墙qiáng的de攻gōng城chéng长zhǎng梯tī

語源

云梯は、「云」を雲、「梯」をはしごとする複合語で、雲に届くような高いはしごという名から、城壁を攻めるための長大なはしごを表す語

コラム

  • 『墨子・公輸』では、墨子が楚の王に宋への攻撃をやめさせる場面で云梯が攻城兵器として語られ、古代中国の戦争を扱う文章に現れる語として知られる

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