恐怖が収まったばかり

意味

  • 成語・慣用句 恐怖が収まったばかりきょうふがおさまったばかり

例文

人rén们men惊jīng魂hún甫fǔ定dìng,还hái在zài回huí想xiǎng刚gāng才cái的de事shì故gù。

人々は恐怖が収まったばかりで、まだ先ほどの事故を思い返していた。

コアイメージ

激しい恐怖の波が過ぎた直後の、まだ緊張の残る落ち着き

中国語での定義

刚gāng刚gāng经jīng历lì惊jīng恐kǒng,心xīn情qíng开kāi始shǐ平píng静jìng下xià来lái

語源

惊魂甫定は、驚きや恐怖で揺さぶられた心を指す「惊魂」に、「たった今」という意味の「甫」と、揺れが収まることを表す「定」が続く形で、恐怖の最中ではなく直後を捉える成語

コラム

  • 『惊魂甫定』と『惊魂未定』は、どちらも恐怖の後に使われるが、前者は落ち着き始めた段階、後者はまだ落ち着いていない段階を表すため、事故の直後の描写ではこの違いが文の意味を分ける

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