弱国を併合し蒙昧な国を攻める

意味

  • 成語・慣用句 弱国を併合し蒙昧な国を攻めるじゃっこくをへいごうしもうまいなくにをせめる

例文

他tā公gōng开kāi反fǎn对duì兼jiān弱ruò攻gōng昧mèi的de做zuò法fǎ。

彼は弱国を併合し蒙昧な国を攻めるやり方に公然と反対した。

コアイメージ

力の強い国が、弱い国を自分の側に入れ、知恵のない国を攻める動き

中国語での定義

兼jiān并bìng弱ruò小xiǎo的de国guó家jiā,进jìn攻gōng不bù明míng事shì理lǐ的de国guó家jiā

語源

兼弱攻昧は、「兼弱」と「攻昧」からできた四字の表現で、「兼弱」は弱い国を合わせて自分のものにすること、「攻昧」は物事の道理に暗い国を攻めることを表し、『尚書・仲虺之誥』にある句に基づく表現

コラム

  • 「攻」は人を言葉で責める意味ではなく、この語では国に軍を向ける意味で使われるため、国際関係や戦争を扱う文章で意味を取りやすい表現

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