広く眺めて心を解き放つ

意味

  • 成語・慣用句 広く眺めて心を解き放つひろくながめてこころをときはなつ

例文

登dēng上shàng山shān顶dǐng,游yóu目mù骋chěng怀huái,心xīn情qíng十shí分fēn舒shū畅chàng。

山頂に登り、広く眺めて心を解き放つと、気分がとても爽快になった。

コアイメージ

遠くまで視線をのびやかに走らせ、広い景色の中で心を自由にするイメージ

中国語での定義

放fàng眼yǎn远yuǎn眺tiào,使shǐ自zì己jǐ的de心xīn胸xiōng得dé到dào舒shū展zhǎn和hé放fàng松sōng

語源

游目骋怀は、「游目」が視線を遠くまで動かすこと、「骋怀」が心を広げて自由にすることを表す四字の成語で、王羲之の『蘭亭集序』に見える表現

コラム

  • 王羲之の『蘭亭集序』では、春の宴で人々が周囲の景色を眺めて心を晴らす場面に使われ、山や水を広く眺めて気持ちを伸びやかにする場面を表す成語

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