平然として怪しまず

意味

  • 成語・慣用句 平然として怪しまずへいぜんとしてあやしまず

例文

他tā见jiàn到dào这zhè种zhǒng怪guài事shì,仍réng然rán恬tián不bù知zhī怪guài。

彼はこのような奇妙なことを見ても、平然として怪しまない。

コアイメージ

普通ではない出来事にも心を動かされず、いつものこととして受け流すイメージ

中国語での定義

看kàn到dào异yì常cháng的de事shì情qíng也yě不bù感gǎn到dào奇qí怪guài,像xiàng平píng常cháng一yí样yàng安ān静jìng自zì然rán

語源

恬不知怪は、「恬」が示す穏やかで動じない状態と、「不知怪」が示す怪しいと感じないことをつないだ成語で、異常な事態への反応の薄さを表す

コラム

  • この成語の「怪」は怪物や人を責める意味ではなく、「奇妙だ」という意味で使われ、出来事を不思議に思わないという読みにつながる

おすすめの単語帳

1 / 1
↑ TOPへ