小吏

意味

  • 名 小吏しょうり
  • 副 皆みな

例文

县xiàn衙yá里lǐ的de胥xū吏lì负fù责zé登dēng记jì户hù籍jí。

役所の小吏は戸籍の登録を担当した。

コアイメージ

役所の現場で具体的な事務を担う下級の人員

中国語での定義

古gǔ代dài官guān府fǔ里lǐ职zhí位wèi较jiào低dī、在zài基jī层céng处chǔ理lǐ具jù体tǐ事shì务wù的de办bàn事shì人rén员yuán

語源

胥は、「月」が肉に関わる意味を、「疋」が音を示す形声字で、字書では本来カニの塩辛を指したが、後に借用されて「小吏」などの意味を持つようになった語

コラム

  • 「胥」は単独では古典的な語義が中心だが、「胥吏」となると古代の役所で実務を担う下級官吏を指すため、現代の一般的な職名と同じ感覚では読まない用法

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