富貴を浮雲と見る

意味

  • 成語・慣用句 富貴を浮雲と見るふうきをうきぐもとみる

例文

他tā不bù把bǎ浮fú云yún富fù贵guì放fàng在zài心xīn上shàng,专zhuān心xīn做zuò好hǎo自zì己jǐ的de工gōng作zuò。

彼は富貴を浮雲と見なし、自分の仕事に専念している。

コアイメージ

財産や高い地位を、空を流れる雲のように一時的なものとして軽く見る姿勢

中国語での定義

把bǎ财cái富fù和hé地dì位wèi看kàn得de很hěn轻qīng,不bú让ràng它tā们men影yǐng响xiǎng自zì己jǐ的de志zhì向xiàng和hé选xuǎn择zé

語源

浮云富贵は、「浮云」が空に浮かび形を変える雲、「富贵」が財産と高い地位を表し、富貴を浮雲のように見る結びつきから生まれた成語で、『論語』の「于我如浮云」という表現に由来する

コラム

  • 貧しさをほめたり富や地位を否定したりする語ではなく、成功してもそれらに心を奪われない人物を表すときに使われる、やや文章語寄りの表現

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