宗派発祥の寺

意味

  • 名 宗派発祥の寺しゅうははっしょうのてら
  • 名 祖先の居所そせんのいどころ

例文

少shào林lín寺sì是shì禅chán宗zōng的de祖zǔ庭tíng。

少林寺は禅宗発祥の寺である。

コアイメージ

宗派の源流をたどると行き着く、教えのよりどころとなる寺というイメージ

中国語での定義

指zhǐ被bèi视shì为wéi某mǒu个gè宗zōng派pài起qǐ源yuán和hé重zhòng要yào传chuán承chéng场chǎng所suǒ的de寺sì院yuàn

語源

祖庭は、「祖」と「庭」を組み合わせた語で、「祖」は宗派の始まりを担った祖師を、「庭」はその祖師に関係する場を表し、宗派発祥の寺を指すようになった成り立ち

コラム

  • 中国の仏教文化では、少林寺が禅宗の「祖庭」の一つとして知られ、「祖庭」は寺の建物そのものよりも宗派との歴史的なつながりを示す語

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