安閑自得である

意味

  • 成語・慣用句 安閑自得であるあんかんじとくである
  • 成語・慣用句 手と目を自在に働かせるてとめをじざいにはたらかせる
  • 成語・慣用句 運用自在であるうんようじざいである

例文

他tā一yì边biān弹tán琴qín,一yì边biān目mù送sòng飞fēi鸿hóng,真zhēn是shì目mù送sòng手shǒu挥huī,安ān闲xián自zì得dé。

彼は琴を弾きながら飛ぶ雁を目で追い、まさに安閑自得であった。

コアイメージ

目で遠くを追いながら、手は別の働きを無理なく続ける自在さ

中国語での定義

形xíng容róng人rén神shén态tài悠yōu闲xián自zì在zài,手shǒu和hé眼yǎn配pèi合hé自zì然rán,做zuò事shì灵líng活huó自zì如rú。

語源

目送手挥は、魏の嵇康の詩『贈兄秀才入軍』の「目送归鸿,手挥五弦」という句に由来し、飛び去る雁を目で追いながら五弦の琴を手で奏でる姿から、心静かに自分の動きを楽しむ様子を表す成語になったもの

コラム

  • 「目送」はここでは別れの相手を見送る意味に限られず、「手挥」も手を振る動作ではないため、全体を一まとまりの成語として読む必要がある

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