子孫に計略を残す

意味

  • 成語・慣用句 子孫に計略を残すしそんにけいりゃくをのこす

例文

先xiān贤xián以yǐ贻yí厥jué孙sūn谋móu为wèi己jǐ任rèn,造zào福fú后hòu代dài。

先賢は子孫に計略を残すことを自らの務めとし、後世に幸福をもたらした。

コアイメージ

先人が後世のために将来の道筋を残す構図

中国語での定義

为wèi子zǐ孙sūn后hòu代dài留liú下xià长cháng远yuǎn而ér有yǒu益yì的de谋móu划huà或huò安ān排pái

語源

贻厥孙谋は、『詩経』の「大雅・文王有声」にある「诒厥孙谋」に由来し、「贻」は後に残すこと、「厥孙」はその子孫、「谋」は先のことを考えた方策を表し、子孫のために計画を残す成語になった

コラム

  • 「贻」は「贻害无穷」のように悪いものを残す場合にも使われるが、この成語では子孫のためになる方策を残す意味で使われる

おすすめの単語帳

1 / 1
↑ TOPへ