天下に比類ない功績を立てる

意味

  • 成語・慣用句 天下に比類ない功績を立てるてんかにひるいないこうせきをたてる

例文

他tā一yì生shēng为wèi国guó征zhēng战zhàn,功gōng盖gài天tiān下xià。

彼は一生国のために戦い、天下に比類ない功績を立てた。

コアイメージ

一人の功績が世の中全体をおおうほど、並ぶものがない大きさに広がるイメージ

中国語での定義

功gōng劳láo非fēi常cháng大dà,天tiān下xià没méi有yǒu可kě以yǐ相xiāng比bǐ的de成chéng就jiù

語源

功盖天下は、「功」が功績、「盖」が上からおおうことや上回ること、「天下」が世の中全体を表し、功績が天下の誰よりも大きいという結びつきから成る成語

コラム

  • 「盖」は現代中国語でよく使う「ふた」や「おおう」という意味だけでなく、文語的な表現では「上回る」という意味にもなり、功盖天下では後者として功績の大きさを示す用法

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