四方八方に目を配る

意味

  • 成語・慣用句 四方八方に目を配るしほうはっぽうにめをくばる

例文

做zuò保bǎo安ān要yào眼yǎn观guān六liù路lù,及jí时shí发fā现xiàn危wēi险xiǎn。

警備員は四方八方に目を配り、危険をすぐに見つけなければならない。

コアイメージ

周囲のあらゆる方向へ視線を広げ、変化を見逃さないイメージ

中国語での定義

形xíng容róng观guān察chá周zhōu围wéi各gè个gè方fāng向xiàng,及jí时shí发fā现xiàn情qíng况kuàng

語源

眼观六路は、「眼观」が目でよく見ること、「六路」が東西南北と上下の六方向を指し、周囲全体を見渡す意味から、広く注意を配ることを表す成語になったもの

コラム

  • 眼观六路は、警備員や運転手のように周囲の変化をすばやく察知する必要がある人を表すときによく合い、目が実際に六方向へ同時に向くという意味ではない

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