商陸

意味

  • 名 商陸しょうりく
  • 名 ヤマゴボウ

例文

中zhōng药yào有yǒu时shí使shǐ用yòng商shāng陆lù的de根gēn。

漢方薬では、ときに商陸の根を用いる。

コアイメージ

毒を含む太い根が、処理を経て薬用に扱われる野草のイメージ

中国語での定義

一yì种zhǒng根gēn部bù粗cū大dà且qiě有yǒu毒dú的de多duō年nián生shēng草cǎo本běn植zhí物wù,根gēn经jīng过guò炮páo制zhì后hòu可kě以yǐ入rù药yào,不bù能néng直zhí接jiē食shí用yòng。

語源

商陆は、古い本草書に記録された植物名が「商」「陆」の二字で定着した語で、現代中国語の「商い」と「陸地」を組み合わせた複合語ではないもの

コラム

  • 日本語の「ヤマゴボウ」は中国語の「商陆」に対応する植物名だが、名前に「ゴボウ」とあっても食用のゴボウとは同じ扱いにならず、根は毒性があるため中薬では処理して用いるもの

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