各自が主君に仕える

意味

  • 成語・慣用句 各自が主君に仕えるかくじがしゅくんにつかえる
  • 成語・慣用句 主人でない者に吠えるしゅじんでないものにほえる

例文

他tā认rèn为wéi臣chén子zi吠fèi非fēi其qí主zhǔ,应yīng各gè自zì效xiào忠zhōng自zì己jǐ的de君jūn主zhǔ。

彼は、臣下はそれぞれ自分の君主に忠誠を尽くすものだと考えた。

コアイメージ

自分が仕える相手を基準に、忠誠の向きをはっきり分ける姿

中国語での定義

比bǐ喻yù臣chén子zi只zhǐ忠zhōng于yú自zì己jǐ的de君jūn主zhǔ,各gè自zì为wèi自zì己jǐ的de君jūn主zhǔ效xiào力lì。

語源

吠非其主は、「吠」が犬の声を出すこと、「非」が否定を示すこと、「其主」がその犬の主人を示すことから成り、犬が主人ではない者に吠える場面を、臣下が各自の主君に仕える関係へ広げた成語

コラム

  • 政治的な立場や陣営への忠誠を述べるときに用いられ、現代の人間関係一般について軽く使う語ではない点に特徴がある

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