号角が諸営に鳴り響く

意味

  • 成語・慣用句 号角が諸営に鳴り響くごうかくがしょえいになりひびく

例文

边biān关guān夜yè里lǐ吹chuī角jiǎo连lián营yíng,将jiàng士shì们men立lì即jí集jí合hé。

辺境の夜、号角が諸営に鳴り響き、兵士たちはすぐに集合した。

コアイメージ

角笛の音が一つの軍営から次の軍営へと連続して届くイメージ

中国語での定義

号hào角jiǎo的de声shēng音yīn传chuán遍biàn一yí个gè接jiē一yí个gè的de军jūn营yíng,形xíng容róng军jūn营yíng中zhōng号hào角jiǎo声shēng连lián续xù响xiǎng起qǐ

語源

吹角连营は、「吹角」が角笛を吹き鳴らすこと、「连营」が軍営が連なっていることを表し、角笛の音が連なる軍営の間に響き渡る場面を組み立てた成語

コラム

  • この成語は日常会話よりも古典や歴史を題材にした文章で使われやすく、軍営と角笛を一度に思い浮かべられるため、戦場を描く漢文調の表現を読む手がかりになる語

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