剣を握って怒りの目でにらむ

意味

  • 成語・慣用句 剣を握って怒りの目でにらむけんをにぎっていかりのめでにらむ

例文

他tā听tīng后hòu案àn剑jiàn瞋chēn目mù,怒nù气qì冲chōng冲chōng地dì站zhàn在zài那nà里lǐ。

彼は聞くと、剣を握って怒りの目でにらみ、怒気をあらわにして立っていた。

コアイメージ

剣に手を置き、怒りで目を見開いて相手を威嚇する姿

中国語での定義

手shǒu按àn在zài剑jiàn上shàng,瞪dèng大dà眼yǎn睛jīng怒nù视shì对duì方fāng,形xíng容róng愤fèn怒nù而ér带dài有yǒu威wēi吓hè的de样yàng子zi

語源

案剑瞋目は、「案剑」が剣に手を置くこと、「瞋目」が怒って目を見開くことを表し、抜刀する前の威圧的な姿を組み合わせた成語

コラム

  • 『荘子・盗跖』の「案剑瞋目,声如乳虎」は、盗跖が怒りをあらわにして孔子に向かう場面の句で、後半は子を守る虎のような声を表す

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