凡庸な資質と容姿

意味

  • 成語・慣用句 凡庸な資質と容姿ぼんようなししつとようし

例文

他tā自zì称chēng浊zhuó质zhì凡fán姿zī,不bù求qiú功gōng名míng。

彼は自分を凡庸な資質と容姿の持ち主と称し、名声を求めなかった。

コアイメージ

内面の資質も外見の姿も目立たず、全体として平凡な人の姿

中国語での定義

形xíng容róng人rén的de资zī质zhì普pǔ通tōng,容róng貌mào也yě不bù出chū众zhòng,多duō用yòng于yú自zì谦qiān。

語源

浊质凡姿は、「浊质」がにごってすぐれない資質、「凡姿」が平凡な容姿を表し、内面と外見の両方が目立たないことを並べて示す成り立ち

コラム

  • 浊质凡姿は文語的で改まった響きを持つため、現代の日常会話で人の能力や容姿を述べる語というより、文章中で自分を控えめに表す表現として現れやすい語

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