共役酸

意味

  • 名 共役酸きょうやくさん

例文

碱jiǎn接jiē受shòu一yí个gè质zhì子zi后hòu,就jiù变biàn成chéng相xiāng应yìng的de共gòng轭è酸suān。

塩基はプロトンを1個受け取ると、対応する共役酸になる。

コアイメージ

酸と塩基がプロトン一つ分だけ違う対の、酸側

中国語での定義

与yǔ某mǒu种zhǒng碱jiǎn相xiāng对duì应yīng的de酸suān,是shì该gāi碱jiǎn接jiē受shòu一yí个gè质zhì子zi后hòu形xíng成chéng的de物wù质zhì

語源

共轭酸は、「共轭」が表す対応関係に「酸」を結び付けた語で、「轭」が二つのものをつなぐくびきを表すことから、塩基とプロトン一つ分だけ違う対応相手を示す成り立ち

コラム

  • 同じ物質でも相手によって呼び名が変わり、水はH₃O⁺から見れば共役塩基、OH⁻から見れば共轭酸となるため、この語は物質そのものに固定された名前ではなく、酸塩基の関係を表す名前になる

おすすめの単語帳

1 / 1
↑ TOPへ