仏道の悟りが深遠であること

意味

  • 成語・慣用句 仏道の悟りが深遠であることぶつどうのさとりがしんえんであること

例文

佛fó法fǎ修xiū为wèi达dá到dào香xiāng象xiàng绝jué流liú的de境jìng界jiè。

仏道の修行が、深遠な悟りの境地に達している。

コアイメージ

浅い水際にとどまらず、深い流れの底を進んで彼岸へ届くイメージ

中国語での定義

指zhǐ对duì佛fó法fǎ的de认rèn识shí十shí分fēn透tòu彻chè,修xiū行xíng已yǐ经jīng达dá到dào深shēn奥ào而ér高gāo远yuǎn的de境jìng界jiè

語源

香象绝流は、仏教の譬喩である「香象渡河」に関わる成語で、「香象」は深い水にも入れる大きな象、「绝流」は流れを渡り切ることを表し、その姿を深遠な悟りにたとえた表現

コラム

  • 「香象绝流」は、仏教でいう迷いの世界から悟りの境地へ渡るという考えと結びつく語で、一般的な「理解が深い」よりも宗教的で極めて文語的な響きを持つ表現

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