人を顎で使う

意味

  • 成語・慣用句 人を顎で使うひとをあごでつかう

例文

他tā对duì下xià属shǔ总zǒng是shì颐yí指zhǐ气qì使shǐ。

彼は部下をいつも顎で使う。

コアイメージ

言葉を尽くさず、あごや表情を合図に人を動かそうとする尊大さ

中国語での定義

形xíng容róng不bù把bǎ别bié人rén放fàng在zài眼yǎn里lǐ,摆bǎi出chū高gāo高gāo在zài上shàng的de样yàng子zi指zhǐ挥huī别bié人rén

語源

颐指气使は、「颐」が頬やあご、「指」が合図すること、「气」が人を圧する気勢、「使」が人を動かすことを表し、顔つきや身ぶりで相手を使う様子をそのまま表した成語

コラム

  • 「指示する」のような中立的な語とは異なり、颐指气使には相手を見下して命じるという悪い評価が必ず含まれるため、上司や権力者への批判に使われやすい

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