九代にわたる遺恨

意味

  • 成語・慣用句 九代にわたる遺恨きゅうだいにわたるいこん

例文

两liǎng家jiā结jié下xià了le九jiǔ世shì之zhī仇chóu。

両家は九代にわたる遺恨を抱えた。

コアイメージ

先人から受け継いだ恨みが、何代も消えずに続くイメージ

中国語での定義

指zhǐ延yán续xù很hěn多duō代dài、世shì代dài相xiāng传chuán的de深shēn重zhòng仇chóu恨hèn

語源

九世之仇は、「九世」を九代、「之」を修飾関係を示す語、「仇」を深い恨みとして組み合わせた成語で、背景には『公羊伝』の「九世犹可以复仇乎?虽百世可也」という、何代後でも復讐できるという記述

コラム

  • 「九世」は家系図上の九代を厳密に数える場合だけでなく、何代にもわたる長い年月を表すことがあり、この成語は文学的な文章で代々続く遺恨を示す表現

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