主君に諫言して過ちを正す

意味

  • 成語・慣用句 主君に諫言して過ちを正すしゅくんにかんげんしてあやまちをただす

例文

臣chén下xià应yīng当dāng进jìn可kě替tì否fǒu,帮bāng助zhù君jūn主zhǔ改gǎi正zhèng过guò失shī。

臣下は主君に諫言し、過ちを正すべきだ。

コアイメージ

臣下がよい意見を差し出し、主君の誤った判断を改めさせるイメージ

中国語での定義

臣chén下xià向xiàng君jūn主zhǔ进jìn言yán,以yǐ好hǎo的de意yì见jiàn代dài替tì错cuò误wù的de意yì见jiàn,使shǐ君jūn主zhǔ改gǎi正zhèng过guò错cuò。

語源

进可替否は、「进」が意見を上に差し出すこと、「可」がよいものや正しいもの、「替」が入れ替えて改めること、「否」が悪いものや正しくないものを表し、臣下の進言で主君の過ちを正す成語

コラム

  • 古典的な「可」と「否」は、単なる賛成と反対ではなく、よしあしや正誤を表す組み合わせになり、臣下の諫言という身分関係を含む表現として読まれる

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