世間を見下す

意味

  • 成語・慣用句 世間を見下すせけんをみくだす
  • 成語・慣用句 尊大であるそんだいである

例文

他tā一yí向xiàng傲ào睨nì一yí世shì,很hěn少shǎo把bǎ别bié人rén放fàng在zài眼yǎn里lǐ。

彼はいつも世間を見下し、他人をほとんど眼中に置かない。

コアイメージ

周囲を眼中に置かず、自分だけを上位に置く態度

中国語での定義

形xíng容róng一yí个gè人rén自zì高gāo自zì大dà,认rèn为wéi世shì上shàng的de人rén都dōu不bù如rú自zì己jǐ

語源

傲睨一世は、「傲」が高慢なさま、「睨」が横目で見ることやにらむこと、「一世」が世の中の人々を表し、世間を高みから見下す形で成り立つ

コラム

  • この成語は人の性格や態度を批判的に述べる書き言葉寄りの表現で、単に自信がある人ではなく、他人を軽く見る人に使う表現

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