三度諫める道理

意味

  • 成語・慣用句 三度諫める道理さんどいさめるどうり

例文

古gǔ人rén很hěn重zhòng视shì三sān谏jiàn之zhī义yì。

古人は三度諫める道理を重んじた。

コアイメージ

相手の誤りを繰り返し正し、それでも改められなければ退く判断

中国語での定義

古gǔ代dài臣chén下xià向xiàng君jūn主zhǔ进jìn谏jiàn三sān次cì而ér君jūn主zhǔ还hái是shì不bù接jiē受shòu时shí选xuǎn择zé离lí开kāi的de道dào理lǐ

語源

三谏之义は、「三」が三度、「谏」が目上の者の過ちを正すために進言すること、「之义」がその行動の道理を示し、三度の進言を境に身を引くという古代の考えを一つにした成語

コラム

  • 「谏」は単なる意見や提案ではなく、立場が下の者が目上の者の過ちを正すために述べる言葉を指し、一般的な提案には「建议」のほうが広く使われる

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