一日中食べて何もしない

意味

  • 成語・慣用句 一日中食べて何もしないいちにちじゅうたべてなにもしない

例文

人rén不bù能néng饱bǎo食shí终zhōng日rì,应yīng该gāi努nǔ力lì工gōng作zuò。

人は一日中食べて何もしないでいるべきではなく、努力して働くべきだ。

コアイメージ

食べることだけで一日を満たし、時間をむだにする状態

中国語での定義

一yì天tiān到dào晚wǎn只zhǐ顾gù吃chī得de很hěn饱bǎo,什shén么me也yě不bú做zuò,形xíng容róng人rén懒lǎn惰duò而ér无wú所suǒ事shì事shì

語源

饱食终日は、「饱食」が十分に食べること、「终日」が一日中という意味を持ち、古典『論語』にある「饱食终日,无所用心」から成語として定着したもの

コラム

  • この語の焦点は食事の量ではなく、食後も何もせず過ごす態度にあり、人物の生き方を否定的に評するときに用いられる表現

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