わずかな断片

意味

  • 成語・慣用句 わずかな断片わずかなだんぺん

例文

从cóng这zhè些xiē片piàn鳞lín碎suì甲jiǎ中zhōng,很hěn难nán看kàn出chū事shì情qíng的de全quán貌mào。

これらのわずかな断片からは、事の全容を把握しにくい。

コアイメージ

大きなまとまりの中身が失われ、点々とした残片だけになる状態

中国語での定義

从cóng完wán整zhěng事shì物wù中zhōng零líng星xīng留liú下xià的de少shǎo数shù片piàn段duàn,无wú法fǎ据jù此cǐ了liǎo解jiě整zhěng体tǐ情qíng况kuàng

語源

片鳞碎甲は、「片鳞」が一片のうろこ、「碎甲」が砕けたよろいを指し、鳞と甲という外側を守るものの残片を並べて、元の全体を直接つかめない状態を表す成語

コラム

  • この成語は物の破片だけでなく、過去の出来事について残った発言・文書・証拠にも使えるため、歴史や調査の文章で「全体像に届かない材料」をまとめて表す際に現れる表現

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