むしろを戸にする

意味

  • 成語・慣用句 むしろを戸にするむしろをとにする
  • 成語・慣用句 住まいが粗末であるすまいがそまつである

例文

古gǔ人rén挂guà席xí为wéi门mén,过guò着zhe远yuǎn离lí尘chén嚣xiāo的de生shēng活huó。

昔の人はむしろを戸にして、世俗を離れた暮らしを送った。

コアイメージ

一枚のむしろを境界として掛けるだけの、簡素で粗末な暮らしの光景

中国語での定義

用yòng一yì张zhāng席xí子zi遮zhē住zhù门mén口kǒu,表biǎo示shì居jū所suǒ简jiǎn单dān粗cū陋lòu。

語源

挂席为门は、「挂席」でむしろを戸口に吊るし、「为门」でそれを戸の役目にすることを表す成語で、住まいの簡素さを具体的な光景にしたもの

コラム

  • 「为」はここでは「〜になる」ではなく「〜として使う」という働きを持ち、むしろを戸として使う関係を読み取る手がかりになる

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