みの笠

意味

  • 名 みの笠みのかさ

例文

渔yú夫fū戴dài着zhe蓑suō笠lì在zài江jiāng边biān垂chuí钓diào。

漁師はみの笠を身につけて川辺で釣りをしている。

コアイメージ

雨を防ぐために、体を覆うみのと頭を守る笠を一組で身につける姿

中国語での定義

用yòng蓑suō衣yī和hé笠lì帽mào组zǔ成chéng的de传chuán统tǒng避bì雨yǔ用yòng具jù,穿chuān戴dài在zài身shēn上shàng可kě以yǐ遮zhē挡dǎng风fēng雨yǔ

語源

蓑笠は、「蓑」と「笠」を組み合わせた語で、「蓑」は草やヤシの葉などで作った雨具、「笠」は頭にかぶる雨よけを指し、二つを合わせて伝統的な雨具を表す語

コラム

  • 柳宗元の詩『江雪』にある「孤舟蓑笠翁,独钓寒江雪」はよく知られた表現で、ここでの「蓑笠翁」は蓑と笠を身につけて雪の川で釣りをする老人のこと

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