まったくの〜にすぎない

意味

  • 副 まったくの~にすぎない

例文

这zhè纯chún属shǔ误wù会huì。

これはまったくの誤解にすぎない。

コアイメージ

ある事柄の中身をほかの可能性から切り離し、ただ一つのものとして示すイメージ

中国語での定義

表biǎo示shì某mǒu件jiàn事shì完wán全quán是shì某mǒu种zhǒng情qíng况kuàng,不bú是shì别bié的de情qíng况kuàng,也yě常cháng表biǎo示shì“只zhǐ是shì某mǒu种zhǒng情qíng况kuàng而ér已yǐ”。

語源

纯属は、「纯」が純粋さを、「属」が所属や該当を表す複合語で、「純粋にその範囲に入る」という構造から、事柄を別のものではなく完全にその種類として扱う副詞へ発展した語

コラム

  • 「纯属」は「属于」のように物の所有や所属を述べる語ではなく、「纯属巧合」「纯属谣言」のように、抽象的な事柄の性質や原因を強く限定する言い方として使われることが多い

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