ほぼ互角

意味

  • 成語・慣用句 ほぼ互角ほぼごかく
  • 成語・慣用句 甲乙つけがたいこうおつつけがたい
  • 成語・慣用句 大差がないたいさがない

例文

两liǎng人rén的de棋qí力lì五wǔ雀què六liù燕yàn,谁shuí也yě没méi有yǒu必bì胜shèng把bǎ握wò。

二人の棋力はほぼ互角で、どちらにも必勝の自信はない。

コアイメージ

見た目の数ではなく、全体の重みがそろって互いに優劣をつけにくい状態

中国語での定義

形xíng容róng两liǎng方fāng的de实shí力lì、条tiáo件jiàn或huò分fèn量liàng接jiē近jìn,彼bǐ此cǐ很hěn难nán分fēn出chū高gāo低dī。

語源

五雀六燕は、「雀」と「燕」という二種類の鳥をそれぞれ五羽と六羽に分けて数える古い算術の表現で、異なる数の集まりが重さではほぼ同じになる関係を語の形にしたもの

コラム

  • この成語は、二人の能力だけでなく二つの側の条件や勢力を比べる場面にも置けるため、単に「同じ」というより、比べてみると決定的な差が見つからないという文脈に向く

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