かんかんと鳴る

意味

  • 副 かんかんと鳴るかんかんとなる
  • 形 剛直なごうちょくな

例文

铁tiě锤chuí敲qiāo在zài铁tiě板bǎn上shàng,铮zhēng铮zhēng作zuò响xiǎng。

金づちで鉄板をたたくと、かんかんと鳴った。

コアイメージ

硬い金属がぶつかり、鋭く澄んだ響きを返すイメージで、そこから意志の強さにもつながる

中国語での定義

形xíng容róng金jīn属shǔ相xiāng互hù碰pèng撞zhuàng或huò敲qiāo击jī时shí发fā出chū的de清qīng脆cuì响xiǎng声shēng,也yě可kě形xíng容róng人rén的de性xìng格gé刚gāng强qiáng不bù屈qū

語源

铮铮は、金属を表す「钅」に音を示す「争」を組み合わせた形声字で、金属が触れ合う音を表す「铮」を重ねて響きの続く感じを示す語

コラム

  • 大きな音全般ではなく、鉄や刀のような硬い金属がぶつかって高く響く音に使い、そこから「铮铮铁骨」のように曲がらない気質を表す用法もある

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