いたるところ

意味

  • 成語・慣用句 いたるところ

例文

春chūn节jié期qī间jiān,普pǔ天tiān匝zā地dì都dōu挂guà着zhe红hóng灯dēng笼lóng。

旧正月の間は、いたるところに赤いちょうちんが掛かっている。

コアイメージ

地上のあらゆる場所を一面に満たすイメージ

中国語での定義

形xíng容róng事shì物wù分fēn布bù很hěn广guǎng,整zhěng个gè地dì方fāng到dào处chù都dōu是shì

語源

普天匝地は、「普天」が広い天下全体を指し、「匝地」が地上をすっかり覆うように広がることを示す成語で、全体としていたるところに及ぶ意味になる

コラム

  • 普天匝地は、物や現象が広い範囲に広がっている様子を述べる書き言葉で、個人が一か所にいることではなく、全体への広がりを表す語

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