ganoine
「ganoine」の発音・読み方
カタカナ読み(目安)ガノイン
「ganoine」の意味
- 名ガノイン
「ganoine」の例文
Under the microscope, the fish scale revealed layers of ganoine.
顕微鏡下でその魚の鱗はガノインの層を示した。
「ganoine」のレベル別の例文
「 ganoine」のコアイメージ コアイメージ
ガノイン=魚の鱗を覆う光沢のある硬いエナメル様物質
「ganoine」のよく使う型
「ganoine」とよく一緒に使う語
「ganoine」のよくある間違い
「 ganoine」の英英 英英
A hard, enamel-like substance forming the outer layer of certain fishes' scales, producing a shiny, layered surface often examined microscopically.
「 ganoine」の語源 語源
ganoineは、ganoid(ガノイド)に由来し、ganoidはギリシャ語ganos(光沢、輝き)から来て魚の鱗の光沢あるエナメル様物質を指す名称となった
「 ganoine」のコラム コラム
- ガノインは哺乳類の歯のエナメルとは成分や形成過程が異なり、化石魚の鱗の保存状態や成長痕の研究で重要な手がかりになる
「ganoine」のよくある質問
Q. ganoineの複数形は?
ganoineは物質名として使われることが多く、通常は複数形にしません。量や部分を表すときはa layer of ganoineなどと言います。
Q. ganoineは何を指す?
ganoineは、一部の魚類のうろこなどに見られる、エナメル質に似た硬い組織を指します。
Q. ganoineはすべての魚のうろこにある?
いいえ。ガノインは一部の原始的な条鰭類などのうろこに見られる組織で、すべての魚にあるわけではありません。