光沢のある
例文
コアイメージ
光を強く反射してつやが出る表面や物体
関連語
使い方
類義語との違い
shiny:
表面の反射でつやが出る点はbrightと共通し、磨かれた印象を強調
bright:
光や色が明るく見える点はshinyと共通し、光の強さ・色味を重視
英英
Having a surface that reflects light and looks glossy or polished.
語源
shinyは、古英語のshineに由来し、接尾辞-yで形容詞化して『光沢のある』の意になった語
コラム
- shinyはglossyやbrightと似るが、shinyは表面の反射や磨かれた印象に重点があり、素材や仕上げの違いを表現する際に使い分けられる。
例文
He displayed a burnished coin on the table.
彼はテーブルの上で光沢のある硬貨を見せた。
コアイメージ
金属や硬貨などの表面が磨かれて滑らかに光る状態を指す、光沢のある
英英
Having a smooth, shiny surface produced by polishing; used of metals, coins, or finishes.
語源
burnishedは、動詞burnish(磨く)の過去分詞形で、古フランス語brunir(茶色にする・磨く)に由来し、擦って艶を出す意味から「光沢のある」へ発展した。
コラム
- 金属や硬貨の見た目を表す語で、表面の磨きによる艶を強調する表現である。
例文
The photographer preferred a glossy finish for the prints.
写真家はプリントに光沢のある仕上げを好んだ。
コアイメージ
光沢のある表面が光をよく反射して滑らかに見えることをさす
英英
Having a smooth, shiny surface that reflects light and appears lustrous.
語源
glossyは、名詞gloss(光沢)に形容詞化接尾辞-yが付いて「光沢のある」の意味になった。
コラム
- 写真や印刷ではglossyは光沢のある仕上げを指し、光沢の有無で色の鮮やかさや見え方が変わるため用途に応じて仕上げを選ぶ
例文
コアイメージ
光沢のある綿を指し、苛性ソーダ処理で光沢と強度、染色性が高まった状態を表す
英英
Treated by the mercerising process so that fibers, especially cotton, have a smooth, shiny appearance with increased strength and improved dye affinity.
語源
mercerisedは、19世紀の化学者John Mercerの名に由来し、綿を苛性ソーダで処理して光沢や強度を高める工程を表す
コラム
- 衣料や糸の表示に使われ、mercerisedとある製品は光沢が増し染まりやすくなった綿製品であることを示す
例文
コアイメージ
表面に光沢を与えるという本来の意味から派生して見かけをよく見せるというニュアンスを含む
英英
Having a shiny appearance produced by varnish; also used figuratively to mean made to look superficially better.
語源
varnishedは、名詞varnish(ニス)から作られた語で、物理的にニスで覆う意味が転じて比喩的に『見かけをよくする』の意味でも用いられる
コラム
- 比喩的に用いると外見だけを飾る意味になり、報告書や表現で内容を取り繕うニュアンスで使われることがある