abbe

「abbe」の発音・読み方

カタカナ読み(目安)アベ

「abbe」の意味

「abbe」の例文

The abbe, a French cleric, tutored the young noble in Latin and manners.

フランスの聖職者は若い貴族にラテン語と作法を教えた。

「abbe」の複数形

複数形abbés

「abbe」の別のつづり:abbé

「abbe」のレベル別の例文

「 abbe」のコアイメージ コアイメージ

フランスの聖職者を指し、とくに学識を持ち家庭教師や相談役を務めることのある世俗聖職者を指す

「abbe」とよく一緒に使う語

「abbe」のよくある間違い

  • ✕ abbe = any Christian priest

    ○ abbe = a French cleric, especially in historical contexts

    abbeは一般的なキリスト教の聖職者全般ではなく、主にフランスの聖職者を指す。

  • ✕ アブベと発音する

    ○ 英語では一般に「アベイ」に近く発音する

    英語では語末を「ベ」とは読まず、英語の発音では「ベイ」に近い音になる。

「 abbe」の英英 英英

A French member of the clergy, especially a secular priest often serving as a tutor or intellectual companion in historical contexts.

「 abbe」の語源 語源

abbeは、フランス語abbéから入った語で、さらにラテン語abbas(「父」)に遡り、最終的にはアラム語abba(父)に由来し、フランスの聖職者を表す語として英語に入った。

「 abbe」のコラム コラム

  • フランス語では通常abbéと書き、英語圏の史料ではアクセントを省いてabbeと表記されることが多く、18世紀前後の文学で家庭教師や教養人として描かれることが多い。

「abbe」のよくある質問

Q. abbeの複数形は?
複数形はabbésが一般的です。英語ではアクセント記号を省いてabbesと書かれることもあります。
Q. abbeとabbéの違いは?
abbéはフランス語に近い綴りで、abbeは英語で使われる綴りです。英語の辞書や文章では両方が見られます。
Q. abbeはどんな場面で使う語?
主に歴史・文学・宗教に関する文章で、フランスの聖職者を指して使います。日常会話で一般的な語ではありません。