「bugger all」のレベル別の例文
「 bugger all」のコアイメージ コアイメージ
ほとんど量や価値がないことを強く表す俗な表現
「bugger all」のよく使う型
「bugger all」とよく一緒に使う語
「bugger all」のよくある間違い
✕ I have bugger alls to do.
○ I have bugger all to do.
bugger allはこの意味では複数形にしない定型表現です。
✕ bugger allをフォーマルなメールで使う
○ フォーマルなメールでは「ほとんど何もない」などに言い換える
bugger allはくだけたうえに下品な表現です。
「 bugger all」の英英 英英
An informal, vulgar expression meaning 'almost nothing' or 'nothing at all', used to indicate a very small amount or absence of something.
「 bugger all」の語源 語源
bugger allは、罵り語bugger(古仏語bougre由来)の俗用とallが結びつき、20世紀初頭の英語圏で「ほとんど何もない」を強調する表現として定着した。
「 bugger all」のコラム コラム
- 俗でやや下品な語感があり会話で量や価値の無さを強調する際に使われるため公的な場や目上相手には不適切とされる場合がある
「bugger all」のよくある質問
Q. bugger allは丁寧な表現ですか?
いいえ。主にイギリス英語で使われるくだけた下品な表現で、フォーマルな会話や文章では避けるのが一般的です。
Q. bugger allは「何もない」と「ほとんどない」のどちらですか?
文脈によって両方を表します。「まったく何もない」と強調する場合も、「ほとんどない」と大げさに言う場合もあります。
Q. bugger allは文字どおりの意味で使いますか?
通常は文字どおりではなく、「ほとんど何もない」や「何もしない」という意味の定型表現として使います。