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目標を立てるの英語表現一覧と実践フレーズ
「目標を立てる」を表す最も標準的な英語は set a goal です。複数形の目標なら set goals と表現し、名詞の「目標設定」は goal setting と言います。
日常会話からビジネスまで幅広く使えますが、文脈に応じて「目標を決める(decide on a goal)」「目標を掲げる(set forth a goal)」「目標を下げる(lower a goal)」などの動詞を適切に選ぶことで、伝えたいニュアンスを正確に表現できます。
目標を立てる英語の動詞コロケーション早見表
日本語では「目標」に対して「立てる」「決める」「定める」「掲げる」「持つ」「下げる」「失う」など、多様な動詞を組み合わせます。英語でも伝えたい状況や心理状態に応じて動詞を使い分ける必要があります。まずは頻出の組み合わせを一覧表で確認しましょう。
| 日本語の表現 | 英語表現 | 主なニュアンスと使われる場面 |
|---|---|---|
| 目標を立てる | set a goal | 最も標準的な表現。日常会話からビジネスまで全般 |
| 目標設定(名詞) | goal setting | 人事制度、自己啓発、研修などで使われる名詞句 |
| 目標を決める・定める | decide on a goal / determine a goal | 複数の選択肢から意思決定する、または公式に決定する |
| 目標を確立する | establish a goal | 組織や長期計画において確固たる目標を制度化する |
| 目標を掲げる | set forth a goal / put forward a goal | スピーチ、経営方針発表、所信表明などで公に示す |
| 目標を持つ | have a goal | 目標が存在している継続的な状態を表す |
| 〜を目標にする | aim to do / make it a goal to do | 自身の行動指針として〜することを目指す |
| 目標を下げる | lower a goal / adjust a target downward | 現実的な数値にハードルを下げる、下方修正する |
| 目標を失う・見失う | lose one's goal / lose sight of one's goal | やる気や方向性を見失う、当初の目的を忘れる |
| 目標を達成する | achieve a goal / reach a goal | 努力の末に目標を成し遂げる、目標数値に到達する |
日常会話で「今年の目標を立てた?」と聞く場合は Did you set a goal for this year? と表現するのが自然です。ビジネスで「売上目標を設定する」と言う際も set a sales target のように動詞 set が第一選択となります。
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目標を立てる・設定するの基本英語と文法パターン
「目標を立てる」を英語で表す際、最も基盤となる動詞は set です。ここでは、基本的な使い方と、後ろに続く準動詞(不定詞と動名詞)の文法規則について解説します。
1. 基本形:set a goal と set goals
単一の明確な目標を立てる場合は単数形の set a goal、複数の目標を立てる場合や漠然と「目標をいくつか持つ」という文脈では複数形の set goals を用います。
- I need to set a goal for the new semester.
(新学期に向けて目標を立てる必要があります。) - She always sets clear goals at the beginning of each month.
(彼女は毎月の初めにいつも明確な目標を立てます。)
2. 「〜するという目標を立てる」の文法パターン
「〜するという目標を立てる」と具体的内容を続ける場合、上位サイトなどでは前置詞の使い分けが混同されがちです。英語の文法として主に以下の2つの構文が使われます。
- set a goal to + 動詞の原形(to不定詞)
目的や未来の行動を強調する最も一般的な形です。
He set a goal to pass the exam by December.
(彼は12月までに試験に合格するという目標を立てました。) - set a goal of + 動名詞(-ing)(または名詞句)
目標の具体的な内容・中身を同格的に説明する形です。特に数値や状態を伴う際によく用いられます。
We set a goal of increasing our profit by 15%.
(私たちは利益を15パーセント増やすという目標を立てました。)
日常会話やビジネス文書ではどちらを用いても意味は通じますが、達成すべき具体的な数値や成果物を示す場合は of -ing、自身のこれからの行動指針を示す場合は to do が好まれる傾向があります。
3. 名詞としての「目標設定」:goal setting
名詞句として「目標設定」と言いたいときは、複合名詞の goal setting(ハイフンを挟んで goal-setting と表記されることもあります)を使います。ビジネスにおける評価制度や心理学・教育の文脈で頻出します。
- Effective goal setting improves team productivity.
(効果的な目標設定はチームの生産性を向上させます。) - We will hold a workshop on goal-setting strategies next week.
(来週、目標設定戦略に関するワークショップを開催します。)
4. 形容詞を組み合わせた自然な表現
「現実的な目標を立てる」「達成可能な目標を立てる」と言いたいときは、goal の前に適切な形容詞を置きます。
- realistic(現実的な):It is important to set realistic goals based on current performance.
(現在の実績に基づいて現実的な目標を立てることが重要です。) - achievable / attainable(達成可能な):Make sure the targets you set are challenging yet achievable.
(設定する目標が、意欲的でありながらも達成可能であることを確認してください。)
set a goal to + 動詞の原形
- to不定詞を用いる最も一般的な形
- 目的や未来の行動を強調する
- 自身のこれからの行動指針を示す
set a goal of + 動名詞(-ing)
- 目標の具体的な内容を同格的に説明
- 数値や状態を伴う際によく用いられる
- 達成すべき具体的な数値や成果物を示す
後ろに続く準動詞によって強調されるニュアンスや使われる文脈が異なります。
次の疑問立てた目標を日々の計画に落とし込みたいときは、今月や今日の目標を表す英語表現もあわせて確認しておくと便利です。
決める・定める・掲げる・持つを表す英語表現
単に「立てる(set)」だけでなく、意思決定のプロセスや宣言の度合いを強調したい場合には、以下のような動詞が適しています。
1. 目標を決める:decide on a goal
いくつかの候補の中から「これにする」と選んで決めるプロセスには decide on を使います。
- After discussing with my mentor, I decided on a career goal.
(メンターと相談したあと、キャリアの目標を決めました。) - Have you decided on your goals for this quarter?
(今四半期の目標はもう決めましたか?)
2. 目標を定める・確定する:determine a goal / establish a goal
公式に基準を定めたり、綿密な計画に基づいて目標を確定させたりする場合は determine や establish が適しています。ビジネスや公的文書で好まれるフォーマルな表現です。
- The board of directors determined the annual revenue goal.
(取締役会は年間の売上目標を定めました。) - The organization established new long-term goals for sustainability.
(その組織は持続可能性に関する新たな長期目標を定めました。)
3. 目標を掲げる:set forth a goal / put forward a goal
方針発表会やスピーチなどで、人前で堂々と目標を提示する「掲げる」のニュアンスには、句動詞の set forth や put forward、あるいは動詞 declare(公表する・宣言する)がぴったりです。
- The CEO set forth an ambitious goal of carbon neutrality by 2030.
(CEOは2030年までのカーボンニュートラルという意欲的な目標を掲げました。) - The committee put forward several educational goals for the community.
(委員会は地域社会のためのいくつかの教育目標を掲げました。)
4. 目標を持つ:have a goal
「目標を立てる(行動)」ではなく、「目標を持っている(状態)」を表す場合は、単純に have a goal を使います。
- Do you have a clear goal in mind?
(心の中に明確な目標を持っていますか?) - Everyone should have a goal to stay motivated.
(モチベーションを維持するために、誰もが目標を持つべきです。)
5. 〜を目標にする:aim to do / make it one's goal to do
自分の行動について「〜することを目標にする」と述べる構文はいくつかあります。
- aim to do / aim for(〜を目指す):I aim to score over 800 on the TOEIC test.
(TOEICテストで800点以上を取ることを目標にしています。) - make it a goal to do(〜することを目標にする):She made it a goal to read two books every month.
(彼女は毎月2冊の本を読むことを目標にしました。) - have a goal of -ing(〜という目標を持っている):Our team has a goal of completing the project by Friday.
(私たちのチームは金曜日までにプロジェクトを完了させるという目標を持っています。)
decide on:複数の候補から選ぶプロセス
determine / establish:公式基準や長期計画
set forth / put forward:人前で堂々と提示
単に立てるだけでなく、意思決定や宣言の度合いに応じて動詞を選びます。
目標を下げる・失うなど変更や挫折を表す英語表現
目標は立てるだけでなく、途中で下方修正したり、困難に直面して見失ったりすることもあります。こうした軌道修正や挫折を表す表現も覚えておくと役立ちます。
1. 目標を下げる・下方修正する:lower a goal / adjust downward
設定した基準を低くする場合は lower a goal を使います。ビジネスで数値を公式に下方修正する場合は adjust one's target downward や revise a target downward という表現が一般的です。
- Due to market changes, we had to lower our sales target.
(市場の変化により、私たちは売上目標を下げざるを得ませんでした。) - The company revised its annual profit target downward by 10%.
(同社は年間の利益目標を10パーセント下方修正しました。) - There is no shame in lowering your goals temporarily to avoid burnout.
(燃え尽き症候群を防ぐために、一時的に目標を下げることは恥ずかしいことではありません。)
逆に「目標を引き上げる・上方修正する」場合は raise a goal や adjust / revise a target upward と言います。
2. 目標を失う・見失う:lose one's goal / lose sight of one's goal
目標が完全になくなって途方に暮れる場合は lose one's goal、忙しさや困難の中で当初目指していた方向性を見失ってしまう場合は lose sight of one's goal(目標を見失う)という慣用句を使います。
- After finishing the big project, he felt like he had lost his goal.
(大きなプロジェクトを終えた後、彼は自分の目標を失ったように感じました。) - Do not lose sight of your original goal, even when things get tough.
(状況が厳しくなったときでも、最初の目標を見失わないでください。) - Many people lose their motivation when they lose sight of their long-term objectives.
(多くの人は、長期的な目標を見失ったときにモチベーションを失います。)
基準の変更・修正
- lower a goal:設定基準を低くする
- adjust / revise downward:公式に下方修正
- raise / revise upward:目標を引き上げ
目標の喪失・見失い
- lose one's goal:目標が完全になくなる
- lose sight of one's goal:当初の方向性を見失う
途中で軌道修正する場合や困難で見失う状況に応じた表現の整理です。

目標を意味する名詞5つの使い分けとニュアンス差
英語で「目標」に該当する名詞には goal, target, objective, aim, purpose があります。これらは日本語ではすべて「目標」「目的」と訳されますが、使われる文脈や射程が異なります。
| 単語 | 中心的なニュアンス | よく使われる場面・コロケーション |
|---|---|---|
| goal | 最終的な到達点・大枠の目標 | 個人の夢、新年の抱負、キャリア計画(long-term goal) |
| target | 具体的な数値ノルマ・測定可能な指標 | 売上目標、納期、スコア(sales target, hit a target) |
| objective | 客観的で戦略的な中間目標 | ビジネス計画、MBO評価制度(business objectives) |
| aim | 意図や狙い(やや主観的) | 研究の主旨、提案の狙い(the aim of this project) |
| purpose | 行動の存在意義・究極の目的(なぜやるか) | 人生の目的、会社の理念(purpose of life) |
1. goal:最も包括的な「目標」
goal は最も広範囲に使われる単語です。努力して到達したい最終的な結果を指します。抽象的な目標から具体的な目標まで使えます。
2. target:数値や期日が定まった「的(まと)」
target は弓道の「的」が語源であり、数字で明確に測れる売上ノルマや達成基準に対して用います。動詞は meet や hit、miss(未達)とよく連動します。
- We successfully hit our sales target for the third quarter.
(私たちは第3四半期の売上目標を見事に達成しました。)
3. objective:戦略的・具体的な「業務目標」
objective はビジネスや組織運営で標準的に使われる単語です。goal よりも具体的で、期限や達成基準が明確に定義された中間ステップを指すことが多いのが特徴です。
- Each employee must submit their annual performance objectives by Friday.
(全従業員は金曜日までに年間の業務目標を提出しなければなりません。)
4. aim と purpose:狙いと目的
aim は「何を狙っているのか」という方向性を示し、purpose は「何のために存在するのか」という動機や大義名分を表します。purpose(目的)を果たすために goals(大目標)を設定し、それを objectives(具体的目標)や targets(数値指標)に細分化するという関係性です。
そのまま使える目標設定の英語例文30選
ビジネスの人事評価、英語学習、プライベートや新年の抱負でそのまま活用できる実践的な例文を分野別にまとめました。
1. ビジネス・人事評価(MBO)で使える例文10選
- Achieve a 15% increase in client retention rate by Q4.
(第4四半期までに顧客維持率の15パーセント向上を達成する。) - Reduce operational costs by 10% through process automation.
(プロセスの自動化により、運用コストを10パーセント削減する。) - Complete the advanced project management certification by the end of June.
(6月末までに上級プロジェクト管理資格の取得を完了する。) - Lead a cross-functional team to launch the new product on schedule.
(新製品を予定通り発売するため、部門横断チームを主導する。) - Improve customer satisfaction scores from 80% to 90%.
(顧客満足度スコアを80パーセントから90パーセントに改善する。) - Acquire five new corporate clients within the first half of the year.
(今年度上半期中に新規法人顧客を5社獲得する。) - Establish a standardized onboarding process for new hires.
(新入社員のための標準化されたオンボーディング手順を確立する。) - Exceed the quarterly sales target by at least 5%.
(四半期の売上目標を最低でも5パーセント上回る。) - Conduct bi-weekly one-on-one meetings to enhance team engagement.
(チームのエンゲージメントを高めるため、隔週で1対1の面談を実施する。) - Optimize internal communication workflows to shorten response times.
(社内コミュニケーションの手順を最適化し、対応時間を短縮する。)
2. 英語学習・自己啓発で使える例文10選
- Study English for at least 30 minutes every morning.
(毎朝少なくとも30分間英語を勉強する。) - Score over 800 on the TOEIC test by the end of this year.
(今年の終わりまでにTOEICテストで800点以上を取得する。) - Read one English business news article every single day.
(毎日1本、英語のビジネスニュース記事を読む。) - Practice speaking with native speakers twice a week.
(週に2回、ネイティブスピーカーとスピーキングの練習をする。) - Learn and review 20 new vocabulary words each week.
(毎週20個の新しい英単語を覚えて復習する。) - Complete an entire intermediate English grammar workbook within three months.
(3か月以内に中級の英文法ワークブックを1冊やり遂げる。) - Give a 10-minute presentation in English without reading a script.
(原稿を読まずに英語で10分間のプレゼンテーションを行う。) - Write a daily reflection journal in English before going to bed.
(就寝前に英語で毎日の振り返り日記を書く。) - Listen to an English podcast during my daily commute.
(毎日の通勤中に英語のポッドキャストを聴く。) - Shadow a news broadcast for 15 minutes every evening to improve pronunciation.
(発音向上のため、毎晩15分間ニュース放送のシャドーイングを行う。)
3. プライベート・新年の抱負で使える例文10選
英語圏では新年の抱負を New Year's resolution と呼びます。抱負を述べる際は My resolution is to... や現在完了形 I have resolved to... もよく使われます。
- Go to the gym three times a week to improve stamina.
(体力を向上させるため、週に3回ジムへ行く。) - Save 20% of my monthly salary for future investments.
(将来の投資のために毎月の給料の20パーセントを貯蓄する。) - Cook a healthy meal at home at least four days a week.
(週に少なくとも4日は自宅で健康的な自炊をする。) - Limit my daily smartphone screen time to less than two hours.
(毎日のスマートフォンの利用時間を2時間未満に制限する。) - Read at least 12 books across different genres this year.
(今年は異なるジャンルの本を少なくとも12冊読む。) - Wake up at 6:00 AM every weekday morning.
(平日の朝は毎朝6時に起きる。) - Run a full marathon within five hours next autumn.
(来年の秋にフルマラソンを5時間以内で完走する。) - Spend more quality time with family on weekends.
(週末は家族とより充実した時間を過ごす。) - Drink at least two liters of water throughout the day.
(日中は少なくとも2リットルの水を飲む。) - Clean and declutter my workspace every Friday afternoon.
(毎週金曜日の午後に作業スペースを掃除し整理整頓する。)
SMARTの法則とMBO目標文作成テンプレート
説得力のある英語の目標文を書くためには、ビジネスの世界で標準となっているSMARTの法則に沿って設計することが欠かせません。フレームワークの要素と、英文目標シートでそのまま使える書き方テンプレートを紹介します。
1. 目標設定の国際標準「SMARTの法則」
| 頭文字 | 英語の定義 | 日本語の意味と基準 |
|---|---|---|
| S | Specific | 具体的である(誰が見ても内容が明確か) |
| M | Measurable | 測定可能である(数値や検証指標があるか) |
| A | Achievable | 達成可能である(現実的な範囲に収まっているか) |
| R | Relevant | 関連性がある(上位方針や自分の将来に合致しているか) |
| T | Time-bound | 期限が明確である(いつまでに達成するかが定まっているか) |
たとえば「英語を頑張る(Work hard on English)」ではSMARTの基準を満たしていません。「2024年12月末までにTOEICで800点を取得する(Achieve a TOEIC score of 800 by the end of December 2024)」とすることで、具体的(Specific)・測定可能(Measurable)・期限付き(Time-bound)の条件が満たされます。
2. MBOシートでそのまま使える英文フォーマット
外資系企業や英語での人事評価シート(MBO)では、主語(I)を省略し、Action Verb(動詞の原形) から書き始めるのが通例です。以下の3つの型を覚えておくと簡単に目標文を作成できます。
- 【基本型1:数値改善】
[動詞の原形] + [対象の数値・指標] + from [現状] to [目標] + by [期限]
例:Increase monthly website visits from 50,000 to 75,000 by September 30.
(9月30日までに、月間ウェブサイト訪問者数を5万人から7万5千人に増やす。) - 【基本型2:プロジェクト完了】
[動詞の原形] + [施策や成果物] + in order to [期待効果] + by [期限]
例:Implement a new CRM system in order to improve lead tracking by Q3.
(第3四半期までにリード追跡を改善するため、新しいCRMシステムを導入する。) - 【基本型3:削減・効率化】
[動詞の原形] + [削減対象] + by [数値・割合] + through [手段] + by [期限]
例:Reduce server response time by 20% through database optimization by the end of the year.
(年末までにデータベースの最適化を通じて、サーバー応答時間を20パーセント削減する。)
3. 使えるアクション動詞(Action Verbs)一覧
英文の目標作成では、具体的で前向きな動詞の選定が評価を左右します。以下の動詞を用いましょう。
- 拡大・向上:Achieve(達成する), Increase(増やす), Improve(改善する), Enhance(高める), Expand(拡大する)
- 新設・開発:Develop(開発する), Launch(立ち上げる), Establish(確立する), Design(設計する), Implement(導入・実行する)
- 削減・最適化:Reduce(減らす), Streamline(合理化する), Optimize(最適化する), Eliminate(排除する)
- 統括・推進:Lead(率いる), Manage(管理する), Coordinate(調整する), Drive(推進する)
Increase monthly website visits from 50,000 to 75,000 by September 30.9月30日までに、月間ウェブサイト訪問者数を5万人から7万5千人に増やす。
MBOシートでは動詞の原形から書き始め、現状・目標・期限を明確に示します。
次の疑問評価シートの記入や面談で使う実務用語をさらに補いたいなら、ビジネスでの目標設定や評価の英語表現が役立ちます。
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理解度チェック
Q1. 「目標を掲げる」を表す句動詞として本文で紹介されたものは?
答えを見る
正解: A. set forth a goal
方針発表やスピーチなどで人前で堂々と目標を提示する「掲げる」には、set forth や put forward を使います。
Q2. 「売上目標などの測定可能な数値ノルマ」を指す名詞は?
答えを見る
正解: B. target
target は弓道の「的」が語源で、売上ノルマなど数字で明確に測れる達成基準に対して用いる名詞です。
Q3. 英文の人事評価シートで目標文を書く際の通例はどれ?
- 必ず主語に「I」を補って書き始める
- 動名詞(〜ing)から書き始める
- 動詞の原形から書き始める
- 受動態(be動詞+過去分詞)で書く
答えを見る
正解: C. 動詞の原形から書き始める
外資系企業などの英文人事評価シートでは、主語(I)を省略し、動詞の原形(Action Verb)から書き始めるのが通例です。
よくある質問
- Q. 目標を立てるの過去形は英語で何ですか?
- 動詞 set の過去形は同じく set です。そのため「目標を立てました」は I set a goal. または完了形を用いて I have set a goal. と表します。setted という変化は誤りです。
- Q. 目標を達成するの自然な英語表現は?
- 最も一般的な表現は achieve a goal です。数値基準や期日を伴う目標には reach a goal や hit a target、努力して困難な目標を成し遂げた際は attain a goal も使われます。
- Q. 目標を決めるはdecideだけでも伝わりますか?
- 「目標を決める」と言いたい場合は前置詞 on を補い、decide on a goal とする方が自然です。単に decide to do(〜することに決める)という形でも目標設定のニュアンスを十分に表現できます。
- Q. 目標を下げることはビジネス英語で何と言いますか?
- 社内会話では lower a goal や lower a target と言います。公式な会議やIR発表では revise our target downward や adjust our target downward(目標を下方修正する)という表現が適切です。
- Q. 目標を見失うは英語でどう言いますか?
- 最も自然な慣用句は lose sight of one's goal(自分の目標を見失う)です。当初の志や目指すべき方針を忘れてしまった状況を的確に描写できます。
2026年9月24日更新・モチタン辞典編集部
aim to do
target
objective
smart