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英語で結婚するの使い分けと表現まとめ
英語で「結婚する」は、動作を表すget married、相手を直接目的に取るmarry、結婚している状態を表すbe marriedを使い分けるのが基本です。
名詞の「結婚」はmarriageまたはweddingを用い、「結婚して」と伝えるプロポーズはWill you marry me?が定番です。目的や場面に応じた自然な英語表現をわかりやすく解説します。

英語で結婚する・結婚は・結婚しての早見表
英語で「結婚」に関する表現を探すときは、自分が表したい内容が「動作(結婚する)」「状態(結婚している)」「名詞(結婚生活/挙式)」「依頼・プロポーズ(結婚して)」のどれに当てはまるかを整理することが大切です。まずは基本表現を一覧で確認しましょう。
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| 日本語 | 英語表現 | 文法上の特徴・ニュアンス | 代表例文 |
|---|---|---|---|
| 結婚する(動作) | get married | 独身から既婚への状態変化に焦点を当てる表現 | We got married last month.(私たちは先月結婚しました。) |
| 〜と結婚する | marry [人] | 他動詞のため前置詞は不要で直後に相手を置く | He married his college classmate.(彼は大学の同級生と結婚しました。) |
| 結婚している(状態) | be married | 既婚である状態を表し、期間を表す完了形でも多用される | They have been married for five years.(彼らは結婚して5年になります。) |
| 結婚(名詞:婚姻生活) | marriage | 夫婦関係や制度、結婚生活そのものを指す名詞 | They have a happy marriage.(彼らは幸せな結婚生活を送っています。) |
| 結婚(名詞:挙式・披露宴) | wedding | 結婚式や祝宴の儀式イベントを指す名詞 | I attended my friend's wedding.(友人の結婚式に出席しました。) |
| 結婚して(プロポーズ) | Will you marry me? | 相手に結婚を申し込む定番の疑問文表現 | Will you marry me? — Yes, I will!(結婚してくれる?— うん、喜んで!) |
日本語ではすべて「結婚」という言葉が含まれますが、英語では動詞・形容詞・名詞の形が異なり、文脈によって明確に使い分けられます。それぞれの文法的な決まりや前置詞の選択について、次節以降で詳しく掘り下げていきます。
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英語で結婚する動詞3つの違いと前置詞ルール
「結婚する」を意味する動詞表現には、marry、get married、be marriedの3つがあります。英語学習者が特につまずきやすいのが、この3つの使い分けと前置詞のルールです。
1. 他動詞の marry:直後に相手を置く(withは不要)
marryは他動詞として使われることが多く、「marry [人]」の形で「〜と結婚する」を意味します。日本語の「〜と」に引っ張られて「marry with [人]」と言ってしまう誤りが非常に多いですが、他動詞の直後に前置詞withを入れることは文法的に誤りです。
- She married Ken last year.(彼女は昨年ケンと結婚しました。)
- I want to marry someone kind.(私は優しい人と結婚したいです。)
- My father married my mother in 1995.(私の父は1995年に母と結婚しました。)
2. 動作・変化を表す get married:相手を伴うなら to を使う
get marriedは、独身から既婚へと立場が変わる「出来事・状態変化」に焦点を当てる表現です。主語が2人の場合は単にWe got married.(私たちは結婚しました)と言えます。
もし「〜と結婚する」と相手を明記したい場合は、前置詞toを伴って「get married to [人]」の形にします。こちらもwithではなくtoを用いる点に注意してください。
- They are going to get married in June.(彼らは6月に結婚する予定です。)
- She got married to a doctor.(彼女は医師と結婚しました。)
- When did you get married?(いつ結婚したのですか?)
3. 既婚状態を表す be married:現在の状態や期間を伝える
be marriedは、すでに結婚しているという「状態」を表します。「〜と結婚している」と相手を添えるときは、get marriedと同じく前置詞toを用いて「be married to [人]」と表現します。
また、「結婚して〜年になる」と期間を述べる場合は、現在完了形を使って「have been married for [期間]」の形をとります。
- I am married and have two children.(私は結婚していて子どもが2人います。)
- She is married to an architect.(彼女は建築家と結婚しています。)
- We have been married for ten years.(私たちは結婚して10年になります。)
使い分けの比較表
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| 表現 | 焦点・意味 | 相手を続ける構文 | 誤りやすいパターン |
|---|---|---|---|
| marry | 結婚相手(誰と結ばれるか) | marry [人] | × marry with [人] |
| get married | 結婚する動作・状態の変化 | get married to [人] | × get married with [人] |
| be married | 結婚している現在の状態・期間 | be married to [人] | × be married with [人] |
marry [人]
- 他動詞のため直後に人を置く
- 前置詞withは文法的に誤り
- 例: She married Ken.
get married (to)
- 独身から既婚への状態変化
- 相手を伴う場合は前置詞toを使う
- 例: get married to a doctor
be married (to)
- 既婚である状態を表す
- 相手を添えるときはtoを使う
- 例: He is married to Mary.
相手を置く際の前置詞の有無と使い分けを確認できます。
次の疑問前置詞の組み合わせに迷ったときは、同じく日常的によく使われるtake withの意味と使い方も整理しておくと理解が深まります。
英語で結婚は?名詞marriageとweddingの違い
検索語「英語で結婚は」のように、名詞として「結婚」をどう英訳すべきか迷うケースも多く見られます。英語の名詞にはmarriageとweddingの2種類があり、指している対象がまったく異なります。
1. marriage:婚姻関係・結婚生活・制度
marriageは、法的な婚姻関係、夫婦としての生活、または制度としての結婚全般を指す名詞です。1日限りのイベントではなく、結婚したあとに続く「日々の暮らしや絆」を表すときに使います。
- Marriage requires patience and trust.(結婚生活には忍耐と信頼が必要です。)
- They decided to end their marriage.(彼らは婚姻関係を解消することに決めました。)
- She believes in equal marriage rights.(彼女は平等な婚姻の権利を支持しています。)
- They have a long and stable marriage.(彼らは長年安定した夫婦生活を送っています。)
2. wedding:結婚式・披露宴・挙式イベント
weddingは、婚姻を結ぶ儀式や披露宴、パーティーなどの「イベント・式典」を指します。カレンダーの日程に入るような行事を話題にするときはweddingを用います。
- Are you invited to their wedding?(彼らの結婚式に招待されていますか?)
- She wore a beautiful white dress at the wedding.(彼女は結婚式で美しい白いドレスを着ていました。)
- We are planning our wedding reception.(私たちは結婚披露宴の準備をしています。)
- The wedding ceremony will start at two o'clock.(結婚式は2時に始まります。)
結婚記念日は wedding anniversary
挙式した日を毎年祝う「結婚記念日」は、式を挙げた日を起点として数えるため、一般的にwedding anniversaryと呼びます。単にanniversaryと略されることも多いです。
- Tomorrow is our third wedding anniversary.(明日は私たちの3回目の結婚記念日です。)
- Happy wedding anniversary!(結婚記念日おめでとう!)
marriage
- 婚姻関係・結婚生活・制度
- 日々の暮らしや絆を指す
- 例: happy marriage
wedding
- 結婚式・披露宴・挙式イベント
- 日程に入る行事・式典
- 例: wedding ceremony
長期的な関係・生活か1日の式典イベントかで使い分けます。
英語で結婚して!プロポーズの言葉と返答の表現
検索語「英語で結婚して」が意図するプロポーズの言葉は、英語圏でも非常にシンプルかつストレートな表現が好まれます。申し込む側のフレーズと、それに対する承諾・返答のバリエーションをまとめました。
プロポーズの定番フレーズ
最も王道で確実な表現は助動詞willを用いた疑問文です。親しい間柄であっても、丁寧さや真剣さを込めて尋ねるのが一般的です。
- Will you marry me?(私と結婚してくれますか?)
- Would you marry me?(私と結婚していただけますか? ※より控えめで丁寧な響き)
- I want to spend the rest of my life with you. Will you marry me?(残りの人生をあなたと一緒に過ごしたいです。結婚してくれますか?)
- Please marry me.(結婚してください。※直球の依頼表現)
プロポーズを受けたときの返答フレーズ
プロポーズに対して「はい」「喜んで」と答える際の自然な英語表現です。感動や嬉しさを表す一言を添えると気持ちがより伝わります。
- Yes! A thousand times yes!(はい!何度でも、もちろんはいです!)
- Yes, I will!(はい、喜んで結婚します!)
- Of course I will!(もちろん喜んで!)
- I would love to!(ぜひ喜んでお受けします!)
- Nothing would make me happier.(これ以上の幸せはありません。)
私と結婚してくれますか?最も王道で確実な表現
より控えめで丁寧な響きを持つ疑問文
はい!何度でも、もちろんはいです!
もちろん喜んで!と前向きに承諾する返答
ストレートな申し込み表現と前向きな返答のバリエーションです。

次の疑問プロポーズから式当日の誓いの言葉までまとめて確認したい方は、結婚式やプロポーズで使える英語表現も参考になります。
そのまま使える結婚報告文と英会話の質問・返答
入籍や結婚が決まったとき、SNS・メール・英会話で使える実用的な例文と、既婚・未婚に関する会話フレーズを紹介します。
1. 結婚報告のテンプレート(SNS・メッセージ用)
自分たちの結婚を周囲に伝える際は、完了した事実として過去形のgot marriedを用いるのが最も自然です。
- We got married!(私たち、結婚しました!)
- I got married to my best friend yesterday.(昨日、一番の大親友と結婚しました。)
- We are excited to announce that we tied the knot!(私たちが結婚したことをご報告できてとても嬉しいです!)
- Just married! Thank you for all your support.(結婚しました!温かい応援をいつもありがとうございます。)
2. 職場の同僚や取引先への丁寧な結婚報告メール
ビジネス関係者への報告では、節度を持った表現で私生活の報告を手短に伝えます。
- I am pleased to inform you that I recently got married.(私事で恐縮ですが、先日結婚いたしましたことをご報告申し上げます。)
- I would like to share the news that I have gotten married. I will continue to work under my maiden name.(結婚いたしましたのでご報告いたします。なお、業務上は旧姓を継続して使用いたします。)
3. 英会話でよくある質問とスマートな答え方
相手の婚姻状況を尋ねたり、自分の状況を答えたりするときの定番やり取りです。初対面でプライベートに踏み込みすぎないよう、配慮しながら使いましょう。
- Are you married?(ご結婚されていますか?)
— Yes, I am.(はい、結婚しています。)
— No, I'm single.(いいえ、独身です。) - How long have you been married?(結婚されてどのくらいになりますか?)
— We've been married for about three years.(結婚しておよそ3年になります。)
— We just got married last month.(先月結婚したばかりです。) - Do you have any plans to get married?(結婚の予定はありますか?)
— Not anytime soon, but maybe someday.(すぐにはないですが、いつかはと考えています。)
日常的なやり取りのコツを深めたい方は、英会話の総合ガイドも参考にしてみてください。
結婚おめでとうの英語とおしゃれなイディオム
友人や知人の結婚を祝う言葉と、映画や日常会話でネイティブがよく使うカジュアルな結婚表現を取り上げます。
1. 「結婚おめでとう」を英語で伝えるメッセージ
お祝いを伝える際、結婚式当日に向けて祝うならwedding、これからの夫婦生活全体を祝福するならmarriageを合わせます。迷った場合はon your weddingを使うのが一般的です。
- Congratulations on your wedding!(ご結婚おめでとうございます! ※挙式・結婚全般に使える王道表現)
- Warmest congratulations and best wishes on your marriage.(ご結婚を心よりお祝い申し上げますとともに、末永いお幸せをお祈りいたします。)
- Wishing you a lifetime of love and happiness together.(お二人のこれからの人生が、愛と幸福に満ちたものでありますように。)
- Happy Wedding! Wishing both of you all the best.(結婚おめでとう!お二人の幸せを祈っています。)
2. 口語で使われる「結婚する」のイディオム
日常会話や海外ドラマでは、get marriedの代わりに親しみを込めた慣用句が頻繁に登場します。
| イディオム | ニュアンス・語源 | 例文 |
|---|---|---|
| tie the knot | 結び目を結ぶ儀式に由来し、「結ばれる」「結婚する」を意味する口語 | They decided to tie the knot this autumn.(彼らはこの秋に結婚することを決めました。) |
| get hitched | 馬車を馬につなぐ動詞hitchに由来する、くだけたカジュアル表現 | Did you hear? Sam and Lisa got hitched!(聞いた?サムとリサが結婚したんだって!) |
| walk down the aisle | 教会の通路(バージンロード)を歩くことから「挙式する・結婚する」を表す | She is ready to walk down the aisle next week.(彼女は来週、結婚式を挙げる準備ができています。) |
| take the plunge | 思い切って飛び込むという意味から、決断して「結婚に踏み切る」を表す | After dating for eight years, they finally took the plunge.(8年の交際を経て、彼らはついに結婚に踏み切りました。) |
次の疑問お祝いの言葉をケーキやギフトに短く添えたいときは、結婚祝いプレート向けの英語メッセージが役立ちます。
marry withの誤りと正しいwithの使い方
英語学習において「marry with [人]は誤り」と教わることが多いため、withという単語自体を結婚の話題で使ってはいけないと誤解してしまう人がいます。文法的に正しくwithを使う例外パターンを整理しておきましょう。
1. 「結婚相手」を表す前置詞に with は使えない
前述の通り、「〜さんと結婚する」の文脈で相手を表すときは、他動詞marryの直後に目的語を置くか、前置詞toを用います。
- 誤り:He married with Mary.
- 正しい:He married Mary.(彼はメアリーと結婚した。)
- 誤り:He is married with Mary.
- 正しい:He is married to Mary.(彼はメアリーと結婚している。)
2. 正しい表現:married with children(子どもがいる既婚者)
ただし、withの後ろに「子ども(家族の構成員)」を続ける場合は、前置詞with(〜を伴って・〜と一緒に)が完全に正しい英語になります。英語圏ではmarried with childrenやmarried with two kidsという言い回しが日常的に使われます。
- I am married with two children.(私は結婚しており、子どもが2人います。)
- He is in his thirties, married with a kid.(彼は30代で、既婚で子どもが1人います。)
つまり、「誰と結ばれているか」という相手を表す前置詞はtoであり、「子どもやペットを伴って暮らしているか」を表す付帯状況の前置詞がwithです。この違いを理解しておくと、文法問題や日常会話でも迷わなくなります。
相手を表す(to)
- married to Mary
- ※married with [人] は誤り
付帯状況を表す(with)
- married with two children
- married with a kid
相手を表す前置詞と家族構成を表す前置詞の違いです。
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理解度チェック
Q1. 「彼女はケンと結婚した」を意味する文として正しいものは?
- She married with Ken.
- She married Ken.
- She got married with Ken.
- She was married Ken.
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正解: B. She married Ken.
marryは他動詞のため前置詞withは不要で、直後に結婚相手の目的語を置きます。
Q2. 名詞「marriage」が指す対象として最も適切なものは?
- 結婚式や披露宴などの儀式イベント
- 教会でバージンロードを歩く動作
- 馬車を馬につなぐカジュアルな行為
- 法的な婚姻関係や夫婦としての生活
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正解: D. 法的な婚姻関係や夫婦としての生活
marriageは法的な婚姻関係や結婚生活全般を指し、式典イベントにはweddingを使います。
Q3. 結婚の話題で前置詞「with」を正しく使える表現はどれ?
- married with Mary
- marry with Ken
- married with two children
- get married with someone
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正解: C. married with two children
結婚相手にはtoを用いますが、「子どもを伴っている既婚者」を表す場合はwithを使えます。
英語で「結婚する」の前置詞がwithではなくtoになる理由
日本語で「〜と結婚する」と言うため、英語でも with を使いたくなりますが、実際には get married to [人] や be married to [人] のように前置詞 to を用います。この使い分けには、英語の前置詞が持つ明確なイメージの違いが関係しています。
前置詞 with は「〜と一緒に」「〜を伴って」という並列や同伴のニュアンスを持ちます。二人が並んで歩いたり、同じ空間にいたりする関係を表すのには適していますが、「結びつく相手」そのものを指す働きはありません。
一方、前置詞 to の根底にあるイメージは「対象への方向と到達・密着」です。結婚は単に誰かと一緒にいることにとどまらず、「相手という対象に向かって法的に結びつく(結合する)」という動作や状態の変化を伴います。そのため、英語圏の感覚では結合や連結の終着点を表す to が選ばれます。
この感覚は、結びつきを表す他の動詞でも共通しています。たとえば「〜に取り付けられている」を表す attached to や、「〜に結びつけられている」を表す connected to と同様に、結婚も to によって相手と強く連結しているイメージとして捉えられています。
「入籍する」と「結婚式を挙げる」の英語での使い分け
日本語では「入籍する(婚姻届を役所に提出する)」と「結婚式を挙げる(挙式・披露宴を行う)」を明確に区別して会話しますが、英語圏には日本の戸籍制度に直接該当する仕組みがないため、「入籍」を一言で表す単独の動詞はありません。英語でこの違いを正確に伝えたいときは、表現を使い分ける必要があります。
法的な手続きを済ませた事実を言いたい場合は、legally(法的に)や officially(正式に)という副詞を補って表現するのが自然です。
We got legally married last week.
(私たちは先週、法的に結婚しました=入籍しました。)
We officially registered our marriage at City Hall.
(私たちは市役所で婚姻の登録手続きを行いました。)
一方、「結婚式を挙げる」という儀式イベントを行う場合は、動詞 have や hold を伴って have a wedding と表現します。
We are going to have a wedding next spring.
(私たちは来年の春に結婚式を挙げる予定です。)
「式は挙げずに入籍だけ済ませた」と言いたいときは、We got married legally, but we didn't have a wedding ceremony.(法的に結婚しましたが、挙式は行いませんでした)のように2つの要素を並べて説明すると、誤解なく状況が伝わります。
よくある質問
- Q. 英語で「結婚する」はmarryとget marriedのどちら?
- 相手を言わずに「結婚する」という出来事そのものを言うときはget marriedが自然です。相手の名前を後ろに続ける場合は、marry [人]またはget married to [人]のどちらも使えます。
- Q. 英語で「結婚は」と名詞で言うなら何ですか?
- 婚姻生活や法的な結びつきを指すならmarriage、結婚式や披露宴などの式典イベントを指すならweddingを用います。文脈に合わせて使い分ける必要があります。
- Q. 英語で「結婚して」とプロポーズする定番表現は?
- 最も代表的なフレーズはWill you marry me?です。より控えめで丁寧なWould you marry me?や、気持ちをストレートに伝えるPlease marry me.も使われます。
- Q. 結婚おめでとうでmarriageとweddingのどちらを使う?
- 結婚式を祝うときはCongratulations on your wedding!が最も一般的です。これからの夫婦生活全般を祝福する場合はbest wishes on your marriageと表現します。
- Q. 「結婚して何年ですか」は英語で何と尋ねますか?
- 現在完了形を用いてHow long have you been married?と尋ねます。答える際もWe have been married for five years.(結婚して5年です)のように完了形を用います。
- Q. 相手の名前を言わずに単に「結婚しました」と言うとき、I married. と言えますか?
- 言えません。動詞 marry は直後に相手(目的語)を必要とする他動詞のため、相手を言わずに I married. と言うと文法的に不完全で不自然に響きます。相手を言わずに「結婚した」という事実・出来事だけを伝えたいときは、状態変化を表す自動詞表現の I got married. を使います。
- Q. 「結婚式を挙げずに入籍だけした」と英語で伝えるにはどう言えばよいですか?
- 英語圏には戸籍制度がないため、「法的に結婚したこと」と「挙式をしていないこと」を分けて説明します。We got married legally, but we didn't have a wedding ceremony.(法的に結婚しましたが、式は挙げませんでした)と表現するのが最も確実です。
2026年9月30日更新・モチタン辞典編集部
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