モチタン辞典 › 読みもの › 英文法 › 中学英語の疑問文の作り方総まとめ

中学英語の疑問文の作り方総まとめ
中学英語の疑問文は、文に使われている動詞が「be動詞」か「一般動詞」かによって語順の型が決まります。be動詞なら主語の前にbe動詞を出し、一般動詞なら文頭に Do、Does、Did を置いて動詞を原形に戻します。
5W1Hなどの疑問詞を使う文でも、疑問詞を文頭に置いた後ろには原則として通常の疑問文の語順がそのまま続きます。
疑問文の基本公式と3秒判断手順
英語の文を疑問文に書き換える際、迷ってしまう原因の多くは「どの単語を文頭に出せばよいか」が整理できていないことにあります。英語の述語部分は大きく分けて「be動詞」「助動詞」「一般動詞」の3種類しかありません。元の肯定文の動詞の種類を特定すれば、使うべき疑問文の型は自動的に決まります。
疑問文の基本公式一覧
表は横にスクロールできます →
| 動詞の分類 | 元の文(肯定文)の例 | 疑問文の公式 | 疑問文の完成形 |
|---|---|---|---|
| be動詞 | You are hungry. | Be動詞 + 主語 〜? | Are you hungry? |
| 助動詞 | She can swim. | 助動詞 + 主語 + 動詞の原形 〜? | Can she swim? |
| 一般動詞(現在・複数/1人称/2人称) | They play tennis. | Do + 主語 + 動詞の原形 〜? | Do they play tennis? |
| 一般動詞(3人称単数現在) | He plays tennis. | Does + 主語 + 動詞の原形 〜? | Does he play tennis? |
| 一般動詞(過去形) | He played tennis. | Did + 主語 + 動詞の原形 〜? | Did he play tennis? |
どの型を使うか迷わない判断フロー
問題文を見たときは、次の3つの質問を順番に確認してください。
- ステップ1:文の中に am、is、are、was、were があるか確認する。ある場合は「be動詞の型(主語とbe動詞を入れ替える)」を使います。
- ステップ2:文の中に can などの助動詞があるか確認する。ある場合は「助動詞の型(助動詞を文頭に出し、動詞を原形にする)」を使います。
- ステップ3:be動詞も助動詞もない場合は「一般動詞の型」です。主語と時制を見て、文頭に置く語を Do、Does、Did から1つ選び、元の動詞を原形に戻します。
この3つの手順を踏むだけで、be動詞と一般動詞をごちゃ混ぜにして Are you play tennis? のような不自然な英文を作ってしまうミスを防ぐことができます。
文中にam/is/are/was/wereがあるか確認し、あれば主語と位置を入れ替える
canなどの助動詞があるか確認し、あれば文頭に出して動詞を原形にする
どちらもなければDo/Does/Didから1つ選び、動詞を原形に戻す
文中の動詞を3つの手順で確認し、使うべき疑問文の型を判別します。
次の疑問文頭の単語を選ぶ前に動詞の種類で迷う場合は、be動詞と一般動詞の使い分けと見分け方を確認しておくとスムーズです。
be動詞の疑問文の作り方と答え方
be動詞(am, is, are, was, were)を用いた疑問文は、主語とbe動詞の位置を入れ替えるだけで完成します。文末には必ずクエスチョンマーク(?)を付けます。
be動詞の疑問文の語順
公式は「Be動詞 + 主語 〜?」です。
- You are a student.(あなたは生徒です。)→ Are you a student?(あなたは生徒ですか。)
- This is your notebook.(これはあなたのノートです。)→ Is this your notebook?(これはあなたのノートですか。)
- Ken was busy yesterday.(ケンは昨日忙しかった。)→ Was Ken busy yesterday?(ケンは昨日忙しかったですか。)
be動詞の疑問文に対する答え方
be動詞で尋ねられたときは、答える文でもbe動詞を使います。答える文の主語は、必ず人称代名詞(I, you, he, she, it, we, they)に置き換える点が重要です。
| 質問文 | 肯定の返答(はい) | 否定の返答(いいえ) |
|---|---|---|
| Are you tired? | Yes, I am. | No, I am not. / No, I'm not. |
| Is Ken from Canada? | Yes, he is. | No, he is not. / No, he isn't. |
| Are these books yours? | Yes, they are. | No, they are not. / No, they aren't. |
| Was she at home? | Yes, she was. | No, she was not. / No, she wasn't. |
Is Ken ~? と聞かれたからといって Yes, Ken is. と答えるのは不自然とされます。男性単数なら he、女性単数なら she、複数の物や人なら they、物単数なら it を選びます。
英語の文法は、話して身につけよう。会話アプリ「モチスピ」英語を話して練習できる会話アプリ。話すたびに、発音・文法・自然さをその場で直してもらえます。無料で試す
一般動詞の疑問文と原形ルール
一般動詞(play, like, study, go など)の疑問文を作るときは、動詞そのものを文頭に移動させることはできません。文頭に助けとなる語(Do, Does, Did)を置き、文中の動詞を必ず「原形(辞書に載っている元の形)」に戻します。
Do / Does / Did の使い分け基準
主語の人称・数と、文の時制(現在か過去か)によって文頭に置く単語を選びます。
- Do を使う場合:現在の文で、主語が I、you、または複数(they, we, Ken and Tom など)のとき
- Does を使う場合:現在の文で、主語が3人称単数(he, she, it, Ken, my mother など)のとき
- Did を使う場合:主語に関係なく、文が過去形(-ed や不規則変化動詞)のとき
動詞を原形に戻すルール
特に間違いが起きやすいのが、Does や Did を使ったときの動詞の形です。文頭に置かれた Does や Did がすでに3人称単数や過去の性質を引き受けているため、後ろに続く動詞は語尾の -s、-es、-ed を取り去り、原型に戻さなければなりません。
- 肯定文:Ken speaks English.(ケンは英語を話します。)
疑問文:Does Ken speak English?(ケンは英語を話しますか。)
※ speaks の s を取り、speak に戻します。Does Ken speaks ~? は誤りです。 - 肯定文:Emi watched TV.(エミはテレビを見ました。)
疑問文:Did Emi watch TV?(エミはテレビを見ましたか。)
※ watched の ed を取り、watch に戻します。 - 肯定文:They went to Kyoto.(彼らは京都へ行きました。)
疑問文:Did they go to Kyoto?(彼らは京都へ行きましたか。)
※ 過去形 went を原形 go に戻します。
一般動詞の疑問文への答え方
一般動詞の疑問文には、聞かれた助動詞(do, does, did)を使って答えます。be動詞と同様に、主語は人称代名詞に置き換えます。
| 質問文 | 肯定の返答(はい) | 否定の返答(いいえ) |
|---|---|---|
| Do you have a pet? | Yes, I do. | No, I do not. / No, I don't. |
| Does he live here? | Yes, he does. | No, he does not. / No, he doesn't. |
| Did they enjoy the party? | Yes, they did. | No, they did not. / No, they didn't. |
Doを使う場合
- 現在の文
- 主語が I や you
- 主語が複数(they, weなど)
Doesを使う場合
- 現在の文
- 主語が3人称単数(he, she, Kenなど)
Didを使う場合
- 文が過去形(-edや不規則変化)
- 主語に関係なく使用
主語の人称・数と文の時制によって文頭に置く語を選び分けます。
過去の出来事をたずねる表現を深めたいときは、過去形の疑問文・否定文の作り方も確認してみてください。
次の疑問DoやDoesの使い分けや過去形の疑問文をより詳しく確認したいなら、一般動詞の疑問文の詳しい作り方が役立ちます。
助動詞canなどを含む疑問文の作り方
中学1年〜2年で学習する can(〜できる)などの助動詞が含まれる文は、be動詞と非常によく似た手順で疑問文を作ることができます。
助動詞の疑問文の公式
語順は「助動詞 + 主語 + 動詞の原形 〜?」です。助動詞を文頭へ移動させ、主語の後ろにある動詞は原形のまま維持します。
助動詞の疑問文への答え方
質問が Can で始まっている場合は、答えるときも can を用います。
- 肯定の返答:Yes, I can.(はい、できます。)
- 否定の返答:No, I cannot. / No, I can't.(いいえ、できません。)
主語が3人称単数の he や she であっても、助動詞の後ろの動詞には -s は付きません。Can he play tennis? のように、動詞は常に原形を用います。

中学英語5W1H疑問詞の一覧と語順
「いつ」「どこで」「だれが」「何を」「なぜ」「どのように」といった具体的な情報を尋ねる疑問文では、疑問詞(5W1H)を使用します。疑問詞を使った疑問文は、相手が「Yes」や「No」で答えることができない点が最大の特徴です。
中学英語で必須の疑問詞一覧表
表は横にスクロールできます →
| 疑問詞 | たずねる内容・意味 | 代表的な質問例 | 日本語訳 |
|---|---|---|---|
| What | 何(もの・こと・名前・職業) | What is this? | これは何ですか。 |
| Where | どこ(場所・行き先・所在) | Where do you live? | あなたはどこに住んでいますか。 |
| When | いつ(時・日付・季節・曜日) | When is your birthday? | あなたの誕生日はいつですか。 |
| Who | だれ(人物・関係者) | Who is that boy? | あの男の子はだれですか。 |
| Why | なぜ(理由・原因) | Why are you late? | あなたは何故遅刻したのですか。 |
| How | どのように(方法・状態・手段) | How do you come to school? | あなたはどうやって学校に来ますか。 |
疑問詞疑問文の基本語順ルール
疑問詞を使った疑問文の基本ルールは「疑問詞 + 通常の疑問文の語順」です。知りたい内容を表す疑問詞を一番前に置き、その直後にbe動詞やDo/Does/Didから始まる疑問文をドッキングさせます。
- be動詞の文:Where + is your bag? = Where is your bag?(あなたのかばんはどこにありますか。)
- 一般動詞の文:What + do you study? = What do you study?(あなたは何を勉強しますか。)
- 過去形の文:When + did you arrive? = When did you arrive?(あなたはいつ到着しましたか。)
疑問詞疑問文への答え方
疑問詞で尋ねられた場合、Yes, I do. や No, it isn't. などの Yes / No で答えてはいけません。聞かれた情報に対して直接答える英文を作成します。
- Where do you live? に対する返答:I live in Tokyo.(東京に住んでいます。)
- What did you eat? に対する返答:I ate an apple.(りんごを食べました。)
- Why are you studying English? に対する返答:Because I want to visit America.(アメリカを訪れたいからです。)
特に Why(なぜ)で質問されたときは、返答文の文頭に理由を表す接続詞 Because(なぜなら〜だから)を置いて文を始めるのが基本ルールです。
次の疑問それぞれの疑問詞を使った詳しい例文や会話での活用法は、中学英語の疑問詞一覧と使い方・例文で整理できます。
中1英語whoの疑問文3つの型
中学1年生の英語で最も質問が多く、定期テストでも平均点が下がりやすいのが Who(だれ)を用いた疑問文です。Who には役割によって文の構造が変わる3つのパターンが存在します。この3つの違いを頭の中で整理しておくことが重要です。
パターン1:相手や第三者の身元をたずねる(Who is 〜?)
be動詞を用いて「あの人はだれですか」「彼女はだれですか」と人物の正体を尋ねる最も基礎的な文型です。
疑問文の語順は「Who + be動詞 + 主語 〜?」となり、答えるときは指示代名詞(that girl)を人称代名詞(she)に変えて説明します。
パターン2:動詞の目的語(相手)をたずねる(Who do/did you 〜?)
「あなたはだれを(だれに)〜しますか」と、動作の対象を尋ねる文型です。この場合、文の主語は「あなた(you)」や「彼(he)」であり、Who 自体は主語ではありません。そのため、基本公式どおり do や did を使った疑問文の語順になります。
- 肯定文:You like Ken.(あなたはケンが好きです。)
- 疑問文:Who do you like?(あなたはだれが好きですか。)
- 肯定文:He met Mr. Sato yesterday.(彼は昨日佐藤先生に会いました。)
- 疑問文:Who did he meet yesterday?(彼は昨日だれに会いましたか。)
パターン3:だれが動作をするか「主語」をたずねる(Who + 動詞 〜?)
ここが中学英語最大のつまずきポイントです。「だれが〜しますか」「だれが〜しましたか」と、動作を行う本人(主語)そのものを尋ねる場合、Who 自体がその文の「主語」になります。
英語では主語の後ろにすぐ動詞を置くという規則があるため、このパターンでは Do や Does、Did を使いません。肯定文の主語の位置をそのまま Who に置き換えるだけの語順になります。
| 元の文(肯定文) | 主語をたずねる疑問文 | 注意点 |
|---|---|---|
| Ken plays the piano. (ケンがピアノを弾きます。) | Who plays the piano? (だれがピアノを弾きますか。) | Does を使わず、動詞は3人称単数現在の plays のままにする |
| Tom broke the window. (トムが窓を割りました。) | Who broke the window? (だれが窓を割りましたか。) | Did を使わず、過去形の broke をそのまま使う |
| They clean the room. (彼らが部屋を掃除します。) | Who cleans the room? (だれが部屋を掃除しますか。) | 主語の Who は原則「単数扱い」のため動詞に s を付ける |
「Who + 動詞 〜?」に対する答え方
主語を尋ねる Who の文に答えるときは、「人物 + 助動詞/動詞」のコンパクトな形で答えます。
- 質問:Who plays the piano?(だれがピアノを弾きますか。)
返答:Ken does.(ケンが弾きます。)
※ plays を繰り返さず、一般動詞の代わりとして does を使います。 - 質問:Who made this cake?(だれがこのケーキを作りましたか。)
返答:My mother did.(私の母が作りました。)
※ 過去の質問には did で答えます。 - 質問:Who is in the kitchen?(だれが台所にいますか。)
返答:Emi is.(エミがいます。)
※ be動詞の質問には be動詞で答えます。
身元をたずねる
- 語順:Who + be動詞 + 主語 〜?
- 例:Who is that girl?
- 答える文:She is my sister, Lisa.
動作の相手をたずねる
- 語順:Who do/did you 〜?
- 例:Who do you like?
- 主語は相手でWhoは目的語
動作の主語をたずねる
- 語順:Who + 動詞 〜?
- 例:Who uses this room?
- Do/Does/Didは使わない
Whoがたずねる対象によって語順と助動詞の要否が異なります。
下線部をたずねる疑問文書き換え3手順
学校の定期テストや高校入試で頻出するのが「下線部をたずねる疑問文に書き換えなさい」という問題です。感覚で解こうとするとミスが多発しますが、決まった3つのステップを順番に実行すれば誰でも正解を作ることができます。
例題で学ぶ書き換え3ステップ
次の文の下線部をたずねる疑問文を作ってみましょう。
元の文:Yuki plays tennis in the park.(下線部:in the park)
まず下線部の意味を確認し、5W1Hのどれに該当するかを特定します。
- in the park は「公園で」という「場所」を表しているので、疑問詞は Where を選びます。
下線部を除いた残りの部分(Yuki plays tennis)を、これまでに学習した基本ルールに従って通常の疑問文の形に変換します。
- 主語が Yuki(3人称単数)で一般動詞現在形(plays)なので、文頭に Does を置き、動詞を原形 play に戻します。
→ Does Yuki play tennis?
ステップ1で選んだ疑問詞を一番先頭に配置し、ステップ2で作った疑問文をそのまま後ろにくっつけます。最後にクエスチョンマークを付ければ完成です。
- Where + does Yuki play tennis?
→ 完成形:Where does Yuki play tennis?(ユキはどこでテニスをしますか。)
表は横にスクロールできます →
| 元の文と下線部 | ステップ1(疑問詞決定) | ステップ2(残りを疑問文化) | ステップ3(合体・完成形) |
|---|---|---|---|
| They study math. (下線部:math) | 「数学(もの)」 → What | Do they study? | What do they study? |
| He got up at seven. (下線部:at seven) | 「7時に(時)」 → When | Did he get up? | When did he get up? |
| She is practicing hard because she wants to win. (下線部:because...) | 「勝ちたいから(理由)」 → Why | Is she practicing hard? | Why is she practicing hard? |
失点を防ぐチェックリストと練習ドリル
英文法のテストでケアレスミスによる失点をなくすための最終チェックリストと、理解度を測る練習ドリルです。見直しの際は以下の4項目を指差し確認してください。
解き終わりチェックリスト
- 文末の「?」の付け忘れ:ピリオド(.)のままになっていませんか。疑問文の終わりは必ず ? です。
- 動詞の原形戻し忘れ:Does や Did を使った文で、動詞に s や ed が残っていませんか。
- 下線部重複ミス:下線部をたずねる問題で、疑問詞に変えた元の単語(下線部)を疑問文の中にそのまま残していませんか。
- 大文字・小文字の区別:文頭の単語(Do, Is, What など)の頭文字は大文字になっていますか。文の途中になった単語(主語の he など)が小文字になっていますか。※ I や固有名詞は常に大文字です。
ステップアップ練習ドリル
次の日本文に合う英文になるよう、( )に適する語を入れてみましょう。
- 「あなたは放課後、本を読みますか。」
( )you( )books after school? - 「ケンは昨日、学校へ行きましたか。」
( )Ken( )to school yesterday? - 「だれがこの部屋を使いますか。」—「マイクです。」
( )( )this room? — Mike( ). - 「彼女はどこで昼食を食べますか。」
( )( )she( )lunch?
ドリルの解答と解説
- 解答:Do / read
解説:主語が you で一般動詞の現在形なので、文頭は Do になります。動詞は原形 read です。 - 解答:Did / go
解説:yesterday(昨日)があるため過去形の文です。文頭に Did を置き、動詞 went を原形 go に戻します。 - 解答:Who / uses / does
解説:「だれが〜しますか」と主語を尋ねる文なので、Does は使わず Who + 動詞 の形にします。Who は単数扱いのため動詞に s を付けて uses とします。答える文は一般動詞の現在の代わりとして does を使います。 - 解答:Where / does / eat(または have)
解説:「どこで」を尋ねる疑問詞 Where を文頭に置きます。主語が she(3人称単数)なので does を続け、動詞を原形に戻します。
- 文末の「?」の付け忘れピリオドのままになっていないか確認
- 動詞の原形戻し忘れDoesやDidの後ろにsやedが残っていないか
- 下線部重複ミス疑問詞に変えた下線部の単語が残っていないか
- 大文字・小文字の区別文頭は大文字、途中の単語は小文字か確認
疑問文の書き換え問題で見落としやすい4つの項目を指差し確認しましょう。
より多くのパターンで演習したいときは、疑問文の作り方の例文集で確認すると効果的です。
理解度チェック
Q1. 肯「Ken speaks English.」の疑問文は?
- Does Ken speak English?
- Does Ken speaks English?
- Is Ken speak English?
- Do Ken speak English?
答えを見る
正解: A. Does Ken speak English?
主語が3人称単数の一般動詞の現在形は文頭にDoesを置き、動詞を原形speakに戻します。
Q2. 「Is Ken from Canada?」への返答は?
- Yes, Ken is.
- Yes, he does.
- Yes, he is.
- Yes, I am.
答えを見る
正解: C. Yes, he is.
be動詞の質問にはbe動詞で答え、主語のKenは人称代名詞heに置き換えます。
Q3. 動作を行う主語自体を尋ねるWhoの疑問文の規則は?
- 文頭にDoesやDidを必ず置く
- Whoの直後にbe動詞を必ず置く
- DoやDoesを使わずWhoの直後に動詞を置く
- 動詞は必ず原形に戻す
答えを見る
正解: C. DoやDoesを使わずWhoの直後に動詞を置く
動作をする主語そのものを尋ねる場合、DoやDoesは使わず肯定文の主語をWhoに置き換えます。
よくある質問
- Q. be動詞と一般動詞を一緒に疑問文で使えますか?
- 通常の疑問文で be動詞と一般動詞の原形を同時に並べることはできません。Are you play tennis? は誤りで、一般動詞があるなら Do you play tennis? とします。進行形(Are you playing ~?)や受動態を除き、1つの述語に両方が混ざることはありません。
- Q. Whoの疑問文でDoesを使ってはいけないのですか?
- 「だれが〜しますか」と Who 自体が主語になる場合は Does を使いません(例: Who knows him?)。ただし「あなたはだれが好きですか」のように Who が目的語になる場合は、主語が you なので Who do you like? のように do や does を使います。
- Q. Whyで聞かれたら必ずBecauseで答える必要がありますか?
- 中学英語の定期テストや高校入試では、理由を問う Why に対して Because 〜.(なぜなら〜だからです)から書き始めるのが採点上の確実な基本ルールとなっています。会話では省略されることもありますが、テストでは必ず接続詞 Because を使いましょう。
- Q. How oldやHow manyなどの疑問詞はどう作りますか?
- How old(何歳)、How many + 複数名詞(いくつの〜)、What time(何時)などは、2語以上でひとかたまりの疑問詞として扱います。文頭にそのカタマリを置いた後、通常の疑問文の語順(be動詞やDoなど)を続けて作ります。
- Q. Yes / Noで答える疑問文と疑問詞疑問文の読み方の違いは?
- 声に出して読む際、Are you hungry? のような Yes / No で答える疑問文は文末のイントネーションを上げて(語尾を上げて)読みます。一方、What is this? のような 5W1H の疑問詞で始まる文は、原則として文末を下げて読みます。
2026年10月8日更新・モチタン辞典編集部