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英検準一級面接合格率と合格ライン・落ちる原因と対策
英検準一級の面接(二次試験)の合格率は、過去に公表された公式データで2016年度第1回が89.8%(2015年度第1回は89.1%)です。合格基準スコアはCSEスコア750点満点中512点であり、所要時間は約8分間です。
高校生の一次試験合格率(2015年度第1回15.0%、2016年度第1回18.0%)と比べて合格率は大幅に高いものの、受験者の10%〜15%は不合格となっています。
英検準一級面接合格率とCSEスコア基準点
英検準一級の面接試験(スピーキングテスト)における合格率は、日本英語検定協会が過去に公式発表していたデータによると2016年度第1回が89.8%(2015年度第1回は89.1%)でした。
高校生の一次試験合格率が2015年度第1回に15.0%(2016年度第1回は18.0%)であったのに対し、二次試験に進んだ受験者の大半が合格を勝ち取っています。
2016年度以降の合格率非公表の背景とCSEスコア
日本英語検定協会は、2016年度に英検CSEスコア(Common Scale for English)を導入して以降、級別の合格率を公式には非公表としています。
これは合否を受験者全体の正答率ではなく、国際標準規格に対応した尺度化スコアによって判定する方針へ移行したためです。しかし、合格ラインの難易度設定自体は従来の基準を踏襲しており、面接の合格率は現在も実質的に約85%前後(およそ80%台後半)を維持していると判断できます。
面接試験の合格基準点(CSEスコア512点)
二次試験の合否は、リーディングやリスニングなどの一次試験のスコアとは切り離され、二次試験単独のCSEスコアで判定されます。合格基準スコアは750点満点中512点です。得点率に換算すると約68%前後の到達度が求められます。
表は横にスクロールできます →
| 試験種別 | 満点 | 合格基準スコア | 合格率(2015・2016年度速報) |
|---|---|---|---|
| 一次試験(R・L・W) | 2250点 | 1792点 | 15.0%(2015年度第1回・高校生) |
| 二次試験(面接) | 750点 | 512点 | 89.8%(2016年度第1回) |
一次試験のスコアが合格ラインぎりぎりだった場合でも、二次試験の判定には影響しません。二次試験の約8分間で512点以上のパフォーマンスを発揮できれば合格できます。
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英検準一級2次試験合格率が高い理由と落ちる原因
高校生の一次試験合格率(2015年度第1回15.0%)と比較して、二次試験の合格率(2016年度第1回89.8%)が高い数値になる理由は、受験者層の母集団にあります。
英検準一級の一次試験を通過した時点で、大学中級レベルに相当する約8,000〜9,000語レベルの語彙力、長文読解力、リスニング力、論理的なライティング力を備えた一次試験を通過した受験者に絞り込まれているためです。
不合格になる10〜15%に見られる共通点
高い合格率を誇る試験であるからこそ、「落ちる10〜15%」には明確な失点パターンが存在します。単なる文法ミスや発音の訛りだけで不合格になることは稀であり、主な原因はコミュニケーションの停止や試験形式への不適応です。
- 長時間の沈黙:質問されてから何も発声しない時間が10秒以上続くと、発話意欲や応答能力がないと判断され大幅に減点されます。
- ナレーションの時間切れとコマの未完了:4コマ中2コマしか描写できずに2分が経過すると、全体の情報完結度が不足し、ナレーションの得点が大きく損なわれます。
- 時制の不一致:ナレーションの導入部分で過去形が指定されているにもかかわらず、現在形や現在進行形を混用し続けると、文法面で安定性を欠く評価となります。
- 聞き返しの回数超過:聞き返し自体は減点になりませんが、同一設問で3回以上聞き返したり、まったく噛み合わない回答を述べたりすると理解力不足とみなされます。
合格ラインと減点の境界線
合否を分ける境界線について、具体的な減点の許容範囲を把握しておくことが重要です。
| 状況・ミス | 減点の程度 | 合否への影響 |
|---|---|---|
| 聞き返しが1問につき1回(計2〜3回) | 軽微または減点なし | 適切な表現を使えば合格可能 |
| ナレーションが3コマ目で時間切れ | ナレーション項目で減点 | Q&Aで挽回できれば合格圏内 |
| 語彙が中学レベルの平易な英語 | 語彙得点は標準 | 論理的かつ流暢であれば十分に合格 |
| 5秒以内の言い淀み(つなぎ表現あり) | 軽微 | 発話意欲があれば合格圏内 |
| 無言の沈黙が10秒以上続く | 重大な減点 | 複数回発生すると不合格の可能性大 |
次の疑問一次試験を含めた全体の難易度が気になる方は、英検準1級の合格率と難易度まとめで全体の傾向も確認できます。
面接の配点構成・評価観点と当日の進行手順
英検準一級の二次試験は、面接委員1名との個人面接方式で行われ、所要時間は約8分間です。面接室に入室してから退室するまでの手順と評価項目は定型化されています。
評価観点と採点要素
面接では、単に英語が流暢かどうかだけでなく、以下の3つの観点から総合的に審査されます。
- ナレーション:4コマのイラストの流れを論理的に把握し、適切な時制・語彙・構文を用いて2分以内で説明できているか。
- 質疑応答(Q&A):面接委員からの4つの質問(No.1〜No.4)に対し、質問の意図を正しく把握し、理由や具体例を挙げて自分の意見を展開できているか。
- アティチュード(態度・積極性):積極的にコミュニケーションを図ろうとする姿勢、アイコンタクト、明瞭な発声、聞き返しやリカバリーの自然さ。
入室から退室までの8分間の流れ
- 入室・挨拶:係員の指示で入室し、面接委員に "Good morning." または "Good afternoon." と挨拶します。面接カードを手渡して着席します。
- 簡単な導入会話:氏名の確認と簡単な日常会話(例:"How are you today?")が行われます。この会話は採点対象外ですが、リラックスして明るく答えます。
- 問題カードの受取と準備(1分間):4コマのイラストと指示文が印刷された問題カードを受け取ります。1分間の黙読・思考時間が与えられます。
- 4コマナレーション(2分間):指示に従い、指定された導入文から始めて2分間でストーリーを説明します。
- 質疑応答(No.1〜No.4):
・No.1:問題カードの4コマ目に関連する質問(カードを見ながら回答)。回答後、カードを裏返して机に置きます。
・No.2:カードのトピックに関連した社会的な問題についての意見。
・No.3:現代社会の傾向や環境・経済・教育等に関する是非。
・No.4:一般的な社会問題や将来の動向に関する意見。 - 退室:面接カードを返却し、"Thank you. Have a nice day." と述べて退出します。
挨拶して面接カードを手渡し着席
氏名確認と日常会話(採点対象外)
受け取ったカードを1分間で黙読・思考
指定の導入文から始め2分間で説明
面接委員からの4つの質問(No.1〜4)に回答
カードを返却し挨拶を述べて退出
入室から退室までの約8分間の流れと各ステップの要点です。
4コマナレーションの展開テンプレートと時間配分
4コマナレーションは準備時間1分、発話時間2分です。1コマあたり約30秒、英文にして2〜3文(合計8〜12文程度)で描写すると2分にちょうど収まります。時間が来ると途中で打ち切られますが、3コマ目の終盤から4コマ目まで描写が進んでいれば致命傷にはなりません。
ナレーションの基本原則
- 時制は過去形で統一:問題カードに印刷されている導入文(例:"One day, a woman was...")に合わせ、ナレーション全体を過去形(一部は過去進行形・過去完了形)で話します。
- セリフや思考は間接話法で処理:吹き出しのセリフは直接話法ではなく、"He told her that..." や "She was thinking of..." のように間接話法を用いると表現力が高く評価されます。
- 時間経過の矢印を見落とさない:コマとコマの間にある「翌日」「数日後」といった矢印の表記を確実に言葉にします。
そのまま使えるコマ移動の定型テンプレート
以下の定型フレーズを用いることで、次のコマへの移行を滑らかに行えます。
| コマ | 時間配分の目安 | 定型表現・描写フレーム |
|---|---|---|
| 第1コマ | 導入〜30秒 | 印刷された導入文を読んだ後、背景・行動・登場人物の会話を描写。 "He said to his wife that they should..."(彼は妻に〜すべきだと言いました) |
| 第2コマ | 30秒〜1分00秒 | 矢印の表現+状況の進展・登場人物の反応を描写。 "The next day, ..."(翌日、〜) "At the office, they were discussing..."(オフィスで、彼らは〜について議論していました) |
| 第3コマ | 1分00秒〜1分30秒 | 時間経過+問題の発生や対立を描写。 "A few weeks later, ..."(数週間後、〜) "However, they noticed that..."(しかし、彼らは〜ということに気づきました) |
| 第4コマ | 1分30秒〜2分00秒 | 結末+登場人物の表情・心理描写。 "The following month, ..."(翌月、〜) "She was worried that..."(彼女は〜ではないかと心配していました) |
人物の心理状態を表す頻出フレーズ
4コマ目には困惑や満足など、人物の表情が描かれます。感情を表現する定型句を用意しておきます。
- "He was looking forward to the new project."(彼は新しいプロジェクトを楽しみにしていました)
- "She was concerned about the increasing cost."(彼女は費用の増加を心配していました)
- "They seemed satisfied with the result."(彼らはその結果に満足しているようでした)

Q&A(No.1〜No.4)の特性と即答フレームワーク
質疑応答(No.1〜No.4)は、設問ごとに問われる視点が決まっています。すべての質問に対して「結論+理由・具体例」の2〜3文で論理的に答えるのが基本です。
No.1:4コマ目の人物になりきる問題
No.1は必ず "Please look at the fourth picture. If you were the man, what would you be thinking?"(4コマ目を見てください。
もしあなたがその男性なら、何を考えていますか?)という仮定法で問われます。
回答のフレームワーク:
- 第1文(思考の核):"I'd be thinking that I should have chosen another plan."(別の計画を選ぶべきだったと考えているでしょう)
- 第2文(理由・懸念):"Because the current situation is causing more trouble than expected."(なぜなら現在の状況は予想以上に多くの問題を引き起こしているからです)
No.2:カードのテーマに関連する社会問題
個人の感想ではなく、社会全般の傾向について賛否や意見を問われます。
回答のフレームワーク(賛成の場合):
- 第1文(明確な立場):"Yes, I think so."(はい、そう思います)
- 第2文(主な理由):"These days, many people are too busy to spend time with their families."(最近は、多くの人々が忙しすぎて家族と過ごす時間が取れません)
- 第3文(具体例または展望):"Therefore, introducing flexible work styles can improve their quality of life."(したがって、柔軟な働き方を導入することは人々の生活の質を向上させることができます)
No.3:現代社会の制度・環境・ビジネスの是非
"Do you think that...?" や "Should companies do...?" 形式で、社会的な課題に対する見解を求められます。
回答のフレームワーク(反対の場合):
- 第1文(明確な立場):"No, I don't think so."(いいえ、そうは思いません)
- 第2文(デメリットの指摘):"Although it might save money, it could lower the quality of public services."(費用削減にはなるかもしれませんが、公共サービスの質を低下させる可能性があります)
- 第3文(結論の補強):"We need to focus more on safety and reliability rather than cost."(私たちは費用よりも安全性と信頼性をもっと重視すべきです)
No.4:将来の予測や広範な社会動向
テクノロジー、人口動態、国際化など、長期的な視点が問われます。
回答のフレームワーク:
- 第1文(立場):"Yes, it is quite possible."(はい、大いにあり得ます)
- 第2文(社会的背景):"As the population ages, the demand for elderly care will inevitably increase."(高齢化が進むにつれて、高齢者福祉への需要は必然的に高まるでしょう)
- 第3文(解決策や帰結):"Using modern technology will become essential to solve the labor shortage."(人手不足を解決するために、先端技術の利用が不可欠になるはずです)
カード関連
- No.1:4コマ目の人物の心情
- No.2:テーマ関連の社会問題
社会問題・動向
- No.3:現代社会の制度等の是非
- No.4:社会問題や将来の動向
No.1からNo.4まで設問ごとに問われる視点の分類です。
次の疑問実際の出題テーマを使って受け答えを練習したいときは、英検準1級二次試験面接の過去問と対策が役立ちます。
沈黙を防ぐリカバリー表現と言い換えテクニック
合格率約85%の面接で最大の失敗は「沈黙」です。英単語が思い浮かばないときや質問を聞き取れなかったときに、時間を稼ぎながら平易な語彙へ着地させる具体的な表現を身につけておく必要があります。
質問を聞き取れなかったときの聞き返し表現
聞き返しは、不自然に何度も繰り返さない限り、減点の対象にはなりません。自然なトーンで面接委員に確認します。
- "Pardon me?"(失礼ですが、もう一度お願いできますか?)
- "Could you please repeat the question?"(質問をもう一度繰り返していただけますか?)
- "Could you say that again, please?"(もう一度おっしゃっていただけますか?)
考えをまとめるための時間稼ぎフレーズ
無言になるのを防ぎ、面接委員に「今考えている」というサインを送る表現です。
- "Well, let me see..."(ええと、そうですね……)
- "That's an interesting question."(それは興味深い質問ですね)
- "Speaking of this topic, I would say that..."(この話題に関して言えば、私は〜だと思います)
難解な単語を中学英語で言い換える具体例
準一級レベルの高度な単語を思い出そうとして黙り込むより、中学英語レベルの動詞や形容詞で論理を伝える方がスコアは高くなります。
| 言いたいこと | 思い浮かばない高度な英語 | 合格できる平易な言い換え |
|---|---|---|
| 環境破壊を悪化させる | worsen environmental degradation | make the environment dirty and dangerous(環境を汚く、危険にする) |
| 従業員の解雇を減らす | reduce the layoffs of employees | stop companies from firing their workers(企業が労働者を解雇するのを止める) |
| 少子高齢化が進んでいる | the declining birthrate and aging society | the number of children is decreasing, and older people are increasing(子どもの数が減り、高齢者が増えている) |
| 費用対効果が高い | cost-effective | save money and get good results(お金を節約できて良い結果を得る) |
| 多大な悪影響を及ぼす | have detrimental effects on... | cause serious problems for...(〜にとって深刻な問題を引き起こす) |
Pardon me?(失礼ですがもう一度?)
Could you please repeat the question?
Well, let me see...(ええとそうですね)
That's an interesting question.
聞き取れないときや考えをまとめる際に使える表現一覧です。
受け答えに迷ったときに使える表現は、面接の英会話フレーズを参考に準備しておきましょう。
アティチュード評価で減点されない基本所作
アティチュード(態度・姿勢)の配点は3点満点で設定されています。この観点は「積極的に英語でコミュニケーションをとろうとしているか」を評価するものであり、所作を整えるだけで満点を確保しやすい項目です。
減点を防ぐ3つのポイント
- アイコンタクト:問題カードを凝視し続けず、話し始めと話し終わりには必ず面接委員の目を見て話します。
- 声の大きさとトーン:緊張すると声が小さくなりがちです。面接室の奥まで届くはっきりとした発声と、明るい表情を意識します。
- 不完全でも言い切る姿勢:途中で文法ミスに気づいても、頭を抱えたり日本語で謝ったりせず、"I mean..." と言い直して最後まで文を完成させます。
- アイコンタクトを意識する話し始めと終わりは面接委員の目を見る
- 面接室の奥まで届く声とトーンはっきりとした発声と明るい表情を意識
- ミスしても最後まで言い切るI mean...と言い直して文を完成させる
態度・姿勢で満点を確保するために意識すべき3つの所作です。
一次試験合格発表から本番までの直前1週間対策
一次試験の合格発表から二次試験の本番までは約1〜2週間しかありません。短期間で合格ラインのCSE512点を突破するための日割りスケジュールと優先順位を提示します。
直前1週間の練習ロードマップ
| 日数 | 学習内容 | 達成目標 |
|---|---|---|
| 1〜2日目 | ナレーションの「型」の確立 | 過去問3題を使い、1コマあたり2文・過去形で2分以内に話し切る感覚を掴む。 |
| 3〜4日目 | Q&A No.1〜No.4の即答練習 | 過去問の設問に対し、「結論+理由2文」の骨組みで5秒以内に話し始める練習を行う。 |
| 5日目 | パラフレーズ(言い換え)訓練 | 言いたい日本語が思い浮かばないとき、中学英語の単語3語で言い換える練習を行う。 |
| 6日目 | 通し模擬面接(8分間の計測) | 入室から退室まで時間を測り、録音して客観的に聞き直す(沈黙の有無を確認)。 |
| 前日 | 定型フレーズとリカバリー表現の確認 | コマ移動表現、聞き返し表現、導入文の音読を行い、声のトーンを整える。 |
直前期の練習では「書く」学習を止め、すべて「声に出す」学習に切り替えることが実力発揮への近道です。
次の疑問限られた日数で効率よく演習を重ねたいなら、英検準1級面接・スピーキング対策でおすすめの教材を確認してみてください。
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理解度チェック
Q1. 二次試験(面接)の合格基準スコア(CSEスコア)は何点?
- 750点満点中 450点
- 750点満点中 512点
- 2250点満点中 1792点
- 100点満点中 80点
答えを見る
正解: B. 750点満点中 512点
二次試験は単独のCSEスコアで判定され、合格基準スコアは750点満点中512点です。
Q2. 面接官の質問を聞き取れなかったときの適切な表現はどれ?
- Could you please repeat the question?
- What did you say to me?
- Please tell me the answer once again.
- I cannot understand your question.
答えを見る
正解: A. Could you please repeat the question?
質問を聞き返したいときは、丁寧な表現である「Could you please repeat the question?」などを用います。
Q3. 4コマナレーションを行う際の注意点として正しいものは?
- 全体の時制を過去形で統一して話す
- 吹き出しのセリフは必ず直接話法で話す
- 各コマ1分ずつ、合計4分間かけて話す
- 最初のコマから現在進行形を中心に話す
答えを見る
正解: A. 全体の時制を過去形で統一して話す
ナレーションは導入文に合わせ、全体を過去形(一部は過去進行形・過去完了形)で統一して話します。
よくある質問
- Q. 英検準一級2次試験合格率は何%ですか?
- 過去に公表されていた公式データでは約80%〜89%(約89%台)です。2016年度のCSEスコア導入以降は公式非公表ですが、難易度基準は変わっていません。
- Q. 二次試験の合格点は何点ですか?
- 二次試験の合格基準スコアは、CSEスコア750点満点中512点です。得点率にして約68%前後の到達度で合格ラインに達します。
- Q. ナレーションが2分以内に終わらないと不合格?
- 即座に不合格にはなりません。3コマ目まで論理的に描写できていれば部分点が与えられます。その後の質疑応答(Q&A)で挽回すれば十分に合格可能です。
- Q. 質問を聞き取れず聞き返すと減点されますか?
- 1問につき1回程度の聞き返しであれば減点されません。ただし、同じ設問で3回以上繰り返したり、不自然な聞き返し方をしたりすると減点の対象になります。
- Q. 面接で難しい単語を使わないと受かりませんか?
- 難解な語彙は必須ではありません。中学レベルの基本単語を論理的につなぎ、沈黙せずに質問の意図へ明確に答えられれば合格基準点の512点を十分超えられます。
2026年10月12日更新・モチタン辞典編集部