~ 라도요ra do yo.
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
丁寧自分の希望が通らなかったときや何かを断られた際に、「せめてこれだけでも」と控えめに代替案を伝える場面で使います。目上の人や店員などに対して、相手に負担をかけないよう配慮しながら妥協点を示す丁寧なニュアンスがあります。
言い換え・似た表現
~라도 괜찮아요.
〜でも大丈夫です。 (文末までしっかり言い切る自然な表現です。)
~라도 주실 수 있나요?
〜でもいただけますか? (相手に可能かどうかを尋ねる丁寧な依頼表現です。)
~만이라도요.
〜だけでもです。 (より限定して「せめてこれだけは」と願うニュアンスです。)
言われたときの返し方
네, 그거라면 가능해요.
はい、それなら可能です。
그럼 그렇게 준비해 드릴게요.
ではそのようにご用意いたしますね。
よくある間違い
✕ パッチムがある名詞にそのまま「~라도요」を付ける
○ パッチムがある場合は「~이라도요」にする
直前の名詞にパッチムがある場合は「이라도요」を使います。
「~ 라도요.」のよくある質問
Q. 文末を略さずに言うには?
後ろに「괜찮아요(大丈夫です)」や「부탁드려요(お願いします)」などを補います。「~라도요」はそれらを省略しつつも、末尾に「요」を付けることで失礼にならないよう配慮した言い切りです。
Q. ため口で言う場合は?
語尾の「요」を取って「~라도」にします。パッチムがある名詞なら「~이라도」となります。親しい友達に対して「せめて〜でも」と軽く妥協案を伝える際に自然に使えます。
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