オス
意味
- 名 オス
- 名 雄
例文
コアイメージ
生殖で精子をつくる側として身体的に雄性の特徴を持つ動物
関連語
使い方
類義語との違い
수컷: 動物で精子をつくる身体的な雄性の特徴を持つ個体を指す名詞。
암컷: 動物で卵をつくる身体的な雌性の特徴を持つ個体を指す名詞。
수놈: 動物の雄の個体をくだけた・やや粗い言い方で指す名詞。
남성: 人の性別で男性を指すかたい言い方の名詞。
韓国語での定義
語源
「수컷」は「수」と「컷」が結合した語で、「수」は雄側を示す語根、「컷」は動物の性別を示す結合形として用いられ、「암컷」と対になって動物の雄を指す語として定着した
コラム
- 動物の性別を言うときに使い、人間の性を表すときは普通「남성」を使う点に注意が必要で、ペットや動物園では「수컷이에요」のように日常的に使われる

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수컷 をゲームで覚えよう
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「オス」は韓国語で何と言う?
「オス(雄)」は韓国語で「수컷」と言います。動物や鳥、昆虫などの雄全般を指す最も一般的で標準的な単語です。日常会話から生物学的な説明まで幅広く使われます。なお、対になる「メス(雌)」は「암컷」と言います。
使い分け
- 수컷
動物全般の雄を指す標準的な表現です。名詞として単独で使うほか、動物名の前には接頭辞「수-」や「숫-」を添える形もよく使われます。
이 강아지는 수컷이에요, 암컷이에요?
この子犬はオスですか、メスですか?
よくある間違い
✕ 수컷 강아지
○ 수강아지
「オスの〜」と動物名の前につける際は、수컷ではなく接頭辞「수-」を使うのが自然です。
✕ 수소
○ 황소 / 수소 (発音注意)
オスの牛は単に「황소」と呼ぶことが多く、接頭辞の合成語にも個別の慣用形があります。
「オス」のよくある質問
Q. 「オスの犬」「オスの猫」はどう言う?
単語の前に接頭辞「수-」を付けて「수강아지(オスの小犬)」「수고양이(オスの猫)」と表現するのが一般的です。単に性別を尋ねる場面では「수컷이에요(オスです)」と答えても通じます。
Q. 植物の「雄花」は何と言いますか?
植物の雄花は「수꽃」と言います。動物のオスを意味する「수컷」そのものは使わず、接頭辞「수-」に「꽃(花)」を組み合わせた固有の単語を使います。
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