13という数に対する恐怖症

「13という数に対する恐怖症」の英語

「13という数に対する恐怖症」は英語で fear of the number 13 と言います。専門語では triskaidekaphobia と言います。医学・心理学で使われる専門語ですが、日常会話では fear of the number 13 のように言うほうが伝わりやすいです。

「13という数に対する恐怖症」の英語の使い分け

「13という数に対する恐怖症」の例文

Many hotels skip room 13 because of triskaidekaphobia.

多くのホテルは13という数に対する恐怖症のため、13号室を設けていない。

コアイメージ

13という数に対する恐怖症として分類される強い恐怖

英英

A specific phobia characterized by an intense, irrational fear of the number 13.

語源

triskaidekaphobiaは、ギリシャ語のtriskaideka(13)とphobia(恐怖)を語根に持つ医学的造語で、phobia接尾辞が恐怖症を示す

コラム

  • 精神医学や不安障害の文献では特定の恐怖症の一例として言及されることがあり、多くは文化的迷信に基づく忌避行動として現れる

「13という数に対する恐怖症」のレベル別の例文

「13という数に対する恐怖症」を英語にするときのよくある間違い

  • × I am triskaidekaphobia.

    ○ I have triskaidekaphobia.

    恐怖症は人そのものではなく、人が抱くものとして表します。

  • × I have 13's phobia.

    ○ I have a fear of the number 13.

    日本語をそのまま直訳せず、自然な英語では fear of を使います。

「13という数に対する恐怖症」の英語についてよくある質問

Q. 「13という数に対する恐怖症」を英語で一言で言うと?
triskaidekaphobia と言います。専門語なので、一般には fear of the number 13 と説明するほうが伝わりやすいです。
Q. triskaidekaphobia と fear of the number 13 の違いは?
意味はほぼ同じですが、triskaidekaphobia は専門語、fear of the number 13 は日常的で分かりやすい表現です。
Q. 「13という数に対する恐怖症」を英語のビジネス文書でどう言う?
専門的な文書では triskaidekaphobia が使えます。読み手への分かりやすさを重視する場合は fear of the number 13 と説明するのが適切です。

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